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CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう YAMAPとCASIOの合同フィールド講習会の様子と共に、PRO TREK Smart『WSD-F21HR』の新機能についてご紹介します。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

YAMAP STOREでも取り扱いのある、CASIOのPRO TREK Smart『WSD-F21HR』。
使ってみたいけど、使いこなせるか自信がない・・・と、躊躇されている方もいるのではないでしょうか?
今回、カシオのPRO TREK Smart担当メンバー(以下、カシオチーム)とYAMAPの営業・プロモメンバー(以下、YAMAPチーム)で合同実施した「PRO TREK Smartフィールド講習会」の様子と共に、スマートフォンとスマートウォッチとのペアリングから、YAMAPのダウンロード、実際に使用した使用感までをお伝えします。
また、新しく追加されたハートレート(心拍計測)機能を中心にPRO TREK Smartの使い方についてもご紹介します。
PRO TREK Smart『WSD-F21HR』を使ってみたい方も、すでに使っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

12月某日、カシオチーム、YAMAPチーム合同でフィールド講習会を行いました。お互いの機能や使い方についての再確認、実際に使ってみてのフィードバックなどを目的とした合同企画です。
カシオチームからは、新しく追加されたハートレート機能を中心にプロトレックスマートの使い方を、YAMAPチームからは、YAMAPの「みまもり機能」を中心にレクチャーさせていただきました。

ペアリング&地図のダウンロードで事前準備!当日はウォッチで地図を起動するだけ。

今回の講習に「初心者」枠で参加した私。
前日までに、自分のスマートフォン(今回は私物のiPhone)とスマートウォッチのペアリング、YAMAPアプリとの連携、スマートウォッチへの地図のダウンロードを済ませておくことが必要です。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

地図ダウンロードを済ませておけば、当日はウォッチにあらかじめ転送しておいた地図を起動するだけ。

地図をスワイプして開始ボタンを押すと、活動開始となり歩いたところがスマートウォッチの地図上にマークされていきます。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

一時停止・再開、停止も同じく地図画面からスワイプするだけで表示できるので、一時停止からの再会などついつい忘れがちなアクションも、サクッと済ませられます。

また、ウォッチ画面をスワイプすると行動時間と移動距離、現在地の標高と緯度・経度も表示されます。行動中に知りたい情報が厳選されて表示されることに加え、腕をあげると自動で表示が切り替わる加速度センサーにより、歩きながらでも知りたい情報をサッと確認することができます。

 

さて、いよいよPRO TREK Smartのフィールド講習開始ですが、YAMAPチームからは「見守り機能」についてカシオチームにレクチャー。お互いのメールアドレスを登録し、登山中の「今ここにいる」という情報をメールで確認できる機能を体感していただきました。

カシオチームからは「WSD-F21HRにあらかじめ内蔵のアクティビティアプリ」、「ハートレート(心拍計測)機能」についてレクチャーしていただきました。

ハートレート(心拍計測)機能

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』には心拍計測機能が搭載されています。時計本体の裏側、腕に接する面に光学センサーが配置されていて、リアルタイムで心拍数を計測し表示してくれます。心拍数は体への負荷を数値で知る手がかりではありますが、実際に山行中に意識することで、これまで気づいていなかった体の変化を理解することができます。

 

まずは、自分の誕生年と安静時の心拍(起床直後に測るのがオススメ)をウォッチに設定をします。ウォッチフェイスを長押しし、設定アイコンをタッチ。設定画面に誕生年月と安静時の心拍数を入力しましょう。

心拍計測には、自動計測、連続計測が選択できますが、自動計測をおすすめします。加速度センサーにより、歩く、走るなどの動きにセンサーが反応し自動で心拍計測をスタートしてくれます。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

山行中、心拍数が上がると本体に内蔵されたバイブレーションがアラートとして知らせてくれます。

トレランやランニング中でのペース調整はもちろん、ゾーンアラートの設定は自分で調整することができるので、体力面で体にあまり負荷をかけたくない方にも活用いただける機能です。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

(「ウォッチフェイス」画面例)

また、心拍計測センサーは、アラートだけでなく行動全体での心拍数の推移(画面周辺の色がついた棒グラフ)も見ることができるため、地図やコースタイムと照らし合わせてみることも可能。

ハートレート機能の画面では、過去24時間の心拍ゾーンを棒グラフにして表示してくれます。心拍数は5段階の心拍ゾーンに分かれていて、心拍ゾーンの推移が色別に棒グラフで表示されます。

山行の振り返りだけでなく、普段の生活でも「昨日の夜ランニングした」時間帯がレッドゾーンで表示されていたり、逆に、棒グラフが一つも立ってないと「今日は運動してないな」など、1日1日のアクティビティの有無を一目でチェックすることができます。

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』内蔵のアクティビティアプリについて

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』にはあらかじめ、トレッキング、ランニングなどのアクティビティに対応したアプリが入っています。
ウォッチ右下のAPPボタンを押してみると、ラン、トレラン、サイクリングなど様々な項目が表示されます。

トレッキングアプリを使用する場合、登る山のゴール標高を手動で登録することで、ゴールまでの残り高度などを計測してくれます。高度は基本的に気圧高度計によるものですが、設定によりGPSからの高度補正も可能です。

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

トレッキングアプリをスタートすると、現在時刻、1時間あたりの登った高さ(時速)、ゴールまでの残り高度、活動時間などが表示されます。
より細かいデータを見たい場合は表示画面を左へスワイプ。活動グラフ、上りのスピード、下りのスピード、移動距離、現在の心拍数、VO2MAXなどをチェックすることが出来ます。
ウォッチ内蔵のアクティビティは全7種類。
アクティビティごとに最適な情報があらかじめ設定されているので、必要な情報だけを確認することが出来ます。

計測した記録はウォッチ上で見るだけでなく、Googleマップ等でルートマップとして残すことが可能です。

その他の機能

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

iPhoneでは使用出来ないのですが、Androidスマホの場合、スマートウォッチの表示画面をスクリーンショットで残すことも出来ます。

Wear OSアプリから右上の「・・・」マークから「スマートウォッチをスクリーンショットする」で、ウォッチの現在表示画面をキャプチャー、グーグルフォトに保存することが可能です。

リアルタイムの記録として残すことができるので、ルートやアクティビティの振り返りなどに活用できそうです。

おつかれ山!

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

下山後、アプリの停止ボタンを押すと、ウォッチ画面に「おつかれ山」の文字が。ウォッチの画面表示に従って、PRO TREK Smartで記録した軌跡をスマホへと送ります。

※通信状態の良い場所でのアップロードをおすすめします

スマートフォンは写真を撮影するのみで、本日全く出番無し。活動の全てをPRO TREK Smart『WSD-F21HR』のみで行えました。

 

あとは、いつものYAMAPAPアプリと同じように、スマートフォンやPCで活動日記を編集するだけです。スマートウォッチ側では見ることのできなかったコースタイムやスポットの経由時間といった詳細な記録も、きちんと記録されており見ることができます。

 

カシオチームは、「みまもり機能」で、無事にお互い下山したことも確認。それぞれの軌跡データをスマートフォンに転送し、本日の講習はおしまいです。

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』

現在、登山用スマートウォッチは様々なブランドから多様なモデルが発売されていますが、PRO TREK Smart『WSD-F21HR』の大きな特長は、WearOS版YAMAPアプリが使えること。登山中に必要な情報を瞬時に手元で確認できることで、道迷いの不安やストレスなく、安全に登山を楽しむことができます。

また、アクティビティに特化した機能やハートレート機能は、より自分のスタイルに合った使い方や楽しみ方の幅を広げてくれそうです。

これから登山やトレランなどのアウトドアでスマートウォッチを使ってみたいと思っていた方、すでにスマートフォンのYAMAPアプリをご利用いただいている方には、ぜひとも使っていただきたいアイテムです。

YAMAP STORE限定記念モデル

CASIO PRO TREK Smart『WSD-F21HR』と、山を登ってみよう

今回、YAMAPのロゴを刻印したモデルを特別にご用意させていただきました。ロゴ入りモデルも、通常モデルと同価格で限定販売いたします。

ロゴ刻印サービスは、YAMAP STOREからのプレゼント。ぜひ一緒に山へ出かける相棒として、「YAMAP」オリジナルロゴの入った『WSD-F21HR』を身につけていただけたら嬉しいです。

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』

お問い合わせ先

プロトレック専用のご相談窓口をご用意いたしました。
ご購入前のご相談はもちろん、ご購入後の「どう使うの?」にも対応させていただきます。ぜひご利用ください。

YAMAP STOREお問い合わせ窓口

info@store.yamap.com

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