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読みもの

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心拍数も見えるようになった山道具PRO TREK Smart WSD-F21HR YAMAPアプリもインストール可能なPRO TREK Smart。心拍計測機能も追加された「WSD-F21HR」について詳しく解説。

by akiko omuro
心拍数も見えるようになった山道具PRO TREK Smart WSD-F21HR

心拍数も見えるようになった山道具「PRO TREK Smart WSD-F21HR」

日本そして世界のアウトドアフィールドで使われ続けてきたカシオのアウトドアウォッチ「PRO TREK(プロトレック)」。

登場して約25年、今もなお進化を続けスマートウォッチシリーズの4代目にして、心拍計測機能が搭載された「WSD-F21HR」がいよいよリリースされました。

PRO TREKブランドがこの世に誕生した25年くらい前、人生で初めて買ってもらった腕時計は、忘れもしないカシオの「G-SHOCK」でした。まだ、スマートフォンどころか携帯電話も手にしていないその時代に幾つも付いているボタンが嬉しくて、時計表示以外にも必要もなくストップウォッチでタイムを測ったり、暗い中でバックライトをつけたりしていた記憶が脳裏に焼き付いています。

それが今では腕時計を手首に巻くだけで、心拍数どころか何処にいても自分の居場所がお見通しというから驚きです。まさに”スマート”なウォッチでありますが、現在アウトドアフィールドと都市を行き来するライフスタイルの中で、1つで何役もこなし、活動をサポートしてくれるギアは頼もしい相棒と言っても過言ではありません。

ここでは、PRO TREK Smart WSD-F21HRを発売前から実際に使用してみて感じたことをいくつかご紹介させていただきます。ご購入前の参考にしていただければと思います。

“スマート”なウォッチ

毎日身につけるものを思い浮かべると、の場合、服の次はスマートフォン、そして腕時計でしょうか。ほとんど意識をすることもないルーティーンで毎日持ち歩き、365日見える範囲にあるその2つのアイテム。

財布機能ですらスマートフォンに内存してしまっている近年、電車に乗るにも買い物をするにも財布を出す機会は減り続け、とうとう現金に全く触れない日の方が多くなりました。それに反して忙しくなったのは腕時計。「スマートウォッチ」と呼ばれ始めてからは、時間と曜日を表示していれば良い時代は終わり、メールやメッセージ、そして電話の着信も、手首の上で受けることができるようになりました。

 

「WSD-F21HR」ではメールやスケジュールの確認はもちろん、「Wear OS by Google」を通じてGoogleアカウントを連携させれば、自分のスマートフォンと連動させて楽しむこともできます。例えば音楽アプリの選曲、再生・停止なども腕時計上でコントロールすることも可能。さらに、スマートフォンと同様にGoogle Playストアから必要なアプリをダウンロードすれば、個人ニーズに応じた機能も必要に応じて追加・削除するとも可能です。自分のライフスタイルに対応したまさに”スマート”なウォッチに成長させていくことができます。

YAMAPも手首の上で

「アプリをダウンロードして使う」ということで言えば、登山地図アプリ「YAMAP」をこのWSD-F21HR上でも使用できるというのが一例として分かりやすいかもしれません。

WSD-F21HRにもYAMAPアプリをダウンロードした上で、普段使用しているYAMAPのアカウントを同期させれば、スマートフォンでダウンロードした登山地図を転送して使うことができるようになります。GPSのトラッキング情報も腕時計の画面上に表示されるので、登山中に分岐に差し掛かったときに、スマートフォンを毎回取り出して・・YAMAPを開いて・・地図を確認して・・という必要もなくなり、腕時計で時間を確認するのと同じアクションで、YAMAP地図を見ることができます。

また、画面操作がタッチパネルでできるので、地図の拡大・縮小も簡単。さすがにルート全体の確認をするのに広域を俯瞰して見たいときにはスマートフォンを取り出した方が早いですが、それ以外は手首の上で十分コトが足ります。もちろんメールやメッセージが届いても内容が確認できるので、緊急の用事でない限りは「スマートフォンはポケットに入れたまま」で大丈夫です。

これまでと何が変わった?

WSD-F21HRでの追加機能として注目ポイントは、何と言ってもその製品名の最後にある2文字「HR」が示すHeart Rate(ハートレート)計測機能。つまり心拍数の計測ができるようになったことでしょう。時計の裏面に光学式センサーがついていて、時計を手首に巻くだけで心拍計測がはじまり、その数値を画面上にリアルタイム表示することが可能です。

 

従来のGPS機能に加えて、この心拍計が内蔵されることによって、当然バッテリー消費量が上がり、それに比例して本体の質量も上がりそうなものなのですが・・・なんと心拍計機能がついていない前機種WSD-F20と比べてなんと約10グラム軽く、PRO TREK Smartのスマートウォッチシリーズの中でも最軽量の81グラム。ランニングやトレイルランニングなど腕振りを何千、何万回と行うアクティビティでの使用を考えれば、「軽い」に越したことはないでしょう。

きめ細かいリストバンドの設計

ソフト的なバージョンアップもさることながら、手首との接点となるリストバンドもアップデートされています。まずは、バックルを留めるための穴のピッチが狭くなっていて、より細かい締め具合の調整が可能になっています。さらにその穴の列が従来の1列から2列に増え、貫通穴の面積が増えることにより軽量化も図られています。

 

また、実際に長時間装着して行動してみるとわかりますが、汗をかいてもベタつきが少なく肌にくっつくようなムレ感が少ない理由がバンドの裏面形状にもあるようです。よく見ると肌に触れる面の断面形状が凹形状になっていてバンドと肌が接する面積を極小化しているのがわかります。そして同時にその凹みがダクトの役割を果たしてバックル穴から排熱し、通気性を確保しているようです。

 

バンドに使われているソフトウレタン素材の材質的な要因もあると思いますが、目に見えるバンドの成型からだけでも、きめ細かい設計者の想いが伝わってきます。

アウトドアアクティビティを想定したボタン設計

本体右側面に配置された3つのボタンを見てみましょう。このような操作ボタンは活動中でも押しやすい位置や角度に配置されていますが、それ故に、意図せずそれらのボタンに触れて押してしまうことも。

クライミング要素がある岩場の通過時や、自転車やパドルスポーツ中など手首の角度が大きく曲がる際に手の甲で知らないうちにボタンを押してしまった、という経験がある方もいるのでは無いでしょうか。誤動作を防止するため、ボタンの長押しなどで操作をロックする腕時計もありますが、そのような仕様の場合は操作を再開するとき再度長押しして解除をしなければならず、毎回その操作を繰り返すのもストレスになるものです。

 

その点においてWSD-F21HRは、本体側のリブ形状とボタン位置・高さ、そしてボタンの押下ストロークが秀逸。実際に手首を大きく曲げて手の甲でボタンを押そうとしても、ボタンが勝手に押されることはありません。当然、長押しによるボタン操作のロック機構も必要ありません。

 

また、ボタン操作と画面のタッチパネル操作(静電容量方式のため、指など人体で触れない限りは反応しません)を組み合わせたインタフェース設計になっていて、各機能の最終的な実行キーはタッチパネルに割り当てられているので、アクティビティ中の誤操作のリスクは、そのような意味でも最小化されていると言えます。

実用性と消費電力を考慮したカラー/モノクロの使い分け

タッチパネル機能付きの液晶ディスプレイのスペックも1.32インチで解像度が320×300ピクセルと、各社の現行発売されているスマートウォッチと比較してみても最高レベルの仕様水準のものが搭載されています。解像度が高いので地図上の小さな文字や地形の起伏もストレスなく視認することができます。

 

また、液晶自体がカラー液晶とモノクロ液晶の二層構造になっていて、表示される情報の種類によって使い分けされています。地図アプリや心拍レベルを見るときはカラー表示でより多くの情報を直感的に見たいですし、逆に時間や曜日はバッテリーの使用を少しでもセーブできるモノクロ表示で十分。普段の生活でもスマートフォンのバッテリー残量が気になるように、デジタルデバイスの生命線は何と言ってもバッテリーなので、実用性と消費電力を考慮したインタフェースの設計は納得ができます。

 

さらに、手首の動作パターンを検知できるセンサーが本体に内蔵されているので、例えばYAMAPアプリのようにフルカラー表示の登山地図を表示していたとしても、アプリを見ていないときには消費電力の少ないモノクロの時計表示になり、再び手首を傾けて時計の画面を顔の方に向けるとパッとカラーの地図表に切り替わります。まさにスマートな機構が小さなボディーに詰め込まれています。

「バッテリーセーバー」と「マルチタイムピース」

二層液晶による消費電力セーブ以外に、強制的にバッテリー消耗を最小化する方法もあります。長時間の登山やトレイルランニングでGPSや心拍計測を使用しようとしているときには、できるだけスタート前には充電したパッテリーを消耗させたくないもの。

 

そのような時には、GPSや各種センサー駆動を中止して時計機能のみに限定する「バッテリーセーバーモード」の使用をオススメします。設定も解除も2アクションでできるので、そのモード切り替えにストレスは感じません。例えば、縦走登山における山小屋到着後など、翌朝の行動開始まではバッテリーの無駄な消耗は抑えたい、でも時間は見たいという場面などでも、このモード切り替えはとても重宝するでしょう。

 

省電力設定に関しては「バッテリーセーバーモード」以外に「マルチタイムピース」というものもあります。メール受信をはじめWear OSの通信を中止し、最小限の電力で時計といくつかのセンサーを動かすことができるモードです。「日常スタイル」と「アウトドアスタイル」が選択でき、前者では、曜日・時間・歩数(より電池消耗を抑えるために歩数計も切って電池残量表示に変更することも可能であるがそれであれば「バッテリーセイバーモード」でもよい)が表示され、後者では気圧・時計・高度のみが表示されます。

 

ただし、この「マルチタイムピース」への切り替えは、Wear OSを一旦シャットダウンするために再起動が伴います。また通常モードに戻す際も、同様に再起動されるため、ある程度の頻度で切り替えを行う場合には、「バッテリーセイバーモード」の方が断然ストレスなく使用できます。

別売の「充電ホルダー」は必須アイテム

バッテリー関連の話題でもう1点あるとすれば、充電ケーブルに関すること。購入時に同梱されているのは、「ACアダプター」と「専用充電ケーブル」の2つですが、別売の洗濯バサミのような形状のアクセサリー「充電ホルダー」は、PRO TREK Smartを使うアクティブなユーザー層の行動を想定すると、本体購入と同時に入手しておくことを強くオススメします(必ず欲しくなります!)。

 

充電ケーブルの先端と時計本体の充電端子は、マグネット機構でパツッと嵌るようにはなっているのですが、少し力が加わると外れてしまいます。車や電車の移動中にモバイルバッテリーで充電したり、山小屋などで翌日に備えて充電しておくということも少なくないと思いますが、気がつかないうちに「は、外れている・・」とならないように、確実な充電を行うためのマストアイテムです。

一言で言えば「このくらいで丁度いい」

ここまで、主にハードウエアに関して書いてきましたが、ここからはアプリケーションに関して少し触れておきたいと思います。

 

光学式の心拍計測機能を内蔵したスマートウォッチが市場に出回りはじめた頃から幾つかのメーカー、機種を実際に使用してきましたが、WSD-F21HRを使っての感想を”一言で”と問われれば「このくらいで丁度いい」と答えるかと思います。当然これはユーザーそれぞれの使用目的によっても変わってくる話ではありますが、アウトドアスポーツを本格的な競技としてではなく、アクティビティとして楽しむには必要十分な機能やアプリケーションが揃っていると言えます。

 

各機能を使用するための操作階層が深すぎることはなく、「操作が難しいなあ〜」と思ってしまう一歩前くらいに留めているところが、そう思わせるポイントかもしれません。さすがに使いはじめてから1日2日では使いこなすまでの域には到達しないと思いますが、普段の生活の中でスマートフォンの機能をある程度使いこなせているレベルであれば、日常生活でも使いながらしばらく触っているうちに、アプリケーションの構造とパターンが見えてくるので、基本機能を習得するのにそれほど時間は要さないでしょう。

心拍コントロールと脂質代謝

WSD-F21HRの購入を検討されている方の多くは、アウトドア環境におけるPRO TREKブランドの耐久性に加えて、やはり「心拍計測」というキーワードに興味を持たれているのではないかと思います。実際のところ、心拍コントロールは登山のような長時間続くアクティビティにおいて、エネルギー代謝と密接に関係しています。

 

短時間のランニングなどでは、糖(炭水化物)をエネルギーに替える糖代謝で乗り切れることもありますが、糖は体内に蓄えられる量に限りがあるため、より長い時間登山などのアクティビティを楽しむには体内の脂肪をエネルギーに替える脂質代謝(脂質は糖質に比べて数十倍のエネルギー生産が可能)も使えるようになる必要があります。

 

そこで脂質代謝を促すために必要なのが運動中の心拍コントロール。脂質を燃焼させるには一般的に40%〜70%の運動強度をキープすると良いとされていますが「運動強度って?」となるので、それを可視化するのが心拍数ということになるのです。年齢にもよりますが、心拍数にしておよそ120〜150くらいが最も脂質代謝効率が良い心拍ゾーンになり、WSD-F21HRでリアルタイムに表示される心拍数をこの数値内でキープすれば良いということになります。

「心拍ゾーン表示」の有効活用

WSD-F21HRでは、その心拍ゾーンを自動的に計算して分かりやすい1〜5の数字で知らせてくれます。運動中に心拍の数字を見ながら「これは最大心拍の何パーセントだから・・・」と常に計算するのはストレスになるので、単純な数字で置き換えてくれるのはとても重宝します。

 

長時間の登山を行う際など脂質代謝効率が良い心拍ゾーンをキープするにはゾーン1か2、トレーニング目的で持久力アップを狙う時は3、さらに高強度のインターバルトレーニングを行う際には4や5と言った具合に、画面に表示された数字をパッと見て心拍ゾーンを把握して、ゾーンを超えてしまっていれば即座に運動強度を下げることができるので、アクティビティ中の自己管理の観点からも心拍コントロールを積極的に取り入れていくことで、持久力やパフォーマンスの維持にも繋がっていきます。

山での遭難事故を減らすためにも

救助要請してもすぐに救助隊が駆けつけることができない環境において、運動中のパフォーマンス維持はとても大切なことです。ゴールテープを切るまでにエネルギーを使い果たせばよいマラソンと違って、アウトドアでのアクティビティでは、”まさか”の事態のために、運動を終える時点でまだ十分なエネルギーを残っている状態でなくてはいけません。

 

登山における遭難事故情報を見ていても、滑落や低体温症などとは別に「〇〇山で体調不良により動けなくなり救助要請」という事象も少なくありません。それらの報告記事からはそれぞれの原因までは定かではありませんが、グループ登山などで他人のペースに合わせようとオーバーペースになり、心拍数を上げすぎたが故に糖中心のエネルギー代謝(糖が足りなくなると替わりにアミノ酸からもエネルギーの生産を行い、その結果として筋組織の破壊にもつながる)となってしまったことが要因の一つになっている可能性もあります。

 

動けなくなるどころかエネルギーの枯渇によるパフォーマンスの低下が、滑落や低体温症を引き起こす原因にもなりうるので、楽しい登山を続けていくためにも心拍コントロールを取り入れることは、明日からでも簡単に導入できる安全対策と言っても過言じゃないでしょう。

最大酸素摂取量「VO2 Max」

WSD-F21HRは自分たちが心拍計測の機能を使ってアクティビティを楽しんでいる間に、「最大酸素摂取量」を計算してくれています。アクティビティを終了したときに運動結果の項目を順番に出てくる「VO2 Max」という題目で書いてある数字がそれに当たります。

 

最大酸素摂取量とは、体重1kgに対して1分間に体内に取り込むことができる酸素の最大量です。その数値の単位もml/kg/minと見たことがないものですが難しいことはさて置き、その数値を参照することによって、自分の持久力レベルを把握(検索サイトで「VO2 Max」を検索キーワードとして調べると、年代に応じた数値の指標が出てきます)することができます。

日々のアクティビティや継続的なトレーニングによる持久力の上昇を可視化する数値のため、すぐに変化する数値ではありませんが、たまにその数値の変化をチェックするくらいでも見てみると楽しいかもしれません(以前よりも下がっていなければ・・)。

「道迷い」を減らすために

WSD-F21HRを使った自己把握の観点から心拍や最大酸素摂取量の計測について触れてきましたが、山での遭難における要因として割合が高い「道迷い」を減らすためにもこの腕時計は強力にバックアップしてくれます。

 

登山やトレイルランニングを行っている人を中心に多くのユーザーが活用している地図アプリ”YAMAP”もWSD-F21HRを活用する上での推奨アプリとしてカタログ上にも挙げられていて、実際に使ってみると分かりますが、スマートフォンで見慣れたYAMAPのルートナビゲーションを腕時計の画面で参照できることはとても利便性が高く感じます。

 

ルートを外れて進んでいれば、それに気がつく確率や早さも数段高まり、雨が降る中や両手にストックを持っている場面、岩稜帯などで頻繁に両手を使って進むような場所などで、ルートを参照するため分岐ごとにスマートフォンをザックのポケットから取り出す動作を省略できることは、安全の観点からもアドバンテージが高いと言えます。

PRO TREK Smartだけでは完全ではない

ここまで、WSD-F21HRの新機能を中心に色々と記載しましたが、PRO TREK Smartを手首に巻くだけで完全なことは何もありません。

 

まずはWSD-F21HRを日々使って使いこなし自分の山道具の一つとしての信頼関係を築くこと。そして何よりアクティビティを楽しむための持久力やスタミナは日々の鍛錬からしか身につきませんし、便利なYAMAPが表示できたとしてもバッテリーが切れてしまえばそれで終わり。GPS機能が無くても紙の地図で自分の位置を把握できるチカラもつけ、自分の身体だけでアウトドアアクティビティを完結できるようにしていきましょう。

 

このPRO TREK Smart WSD-F21HRを手にすれば、きっと野外に出る機会やトレーニングの頻度も増えるはず。便利な機能を活用しながら徐々にアウトドアフィールドにおける経験値や持久力を高めていって欲しいと思います。

■ profile

一瀬 圭介 (いちのせ・けいすけ)

石川県金沢市出身。国内外の山岳フィールドにおいてのマウンテニアリング、トレイルランニングなどを中心とした映像撮影を手がける。最近ではUTMBやUTMFといったトレイルランニングの100マイルレースや日本海から太平洋まで、北・中央・南と3つのアルプスを駆け抜ける日本一過酷な山岳レース「トランス・ジャパンアルプス・レース」における山岳地帯での並走撮影に参画している。

YAMAP STORE限定記念モデル

今回、YAMAPのロゴを刻印したモデルを特別にご用意させていただきました。ロゴ入りモデルも、通常モデルと同価格で限定販売いたします。

ロゴ刻印サービスは、YAMAP STOREからのプレゼント。ぜひ一緒に山へ出かける相棒として、「YAMAP」オリジナルロゴの入った『WSD-F21HR』を身につけていただけたら嬉しいです。

PRO TREK Smart『WSD-F21HR』

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プロトレック専用のご相談窓口をご用意いたしました。
ご購入前のご相談はもちろん、ご購入後の「どう使うの?」にも対応させていただきます。ぜひご利用ください。

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