思い出をもっと身近に。山バッジタペストリー

がんばって登った憧れの山、一度は泊まりたいと思っていた噂の山小屋。山の記念や思い出を形に残すため、山バッジを買ったことのある人も多いでしょう。そこに行かなければ手に入らない特別感、それぞれに個性のあるデザイン、小さくてかさばらず持ち帰るにも便利。自分の足跡の数につれて増えていく様子を見るのは、登山者にしか味わえない楽しみです。

山バッジタペストリー

ところで、集めた山バッジ、どこにありますか? いくつかはバッグや帽子に付けていても、残りは引き出しの奥で眠っていないでしょうか? 

せっかく集めた山バッジも、それではもったいない! もっと身近なところに飾って楽しみませんか? 

山バッジを飾ろう!

山バッジタペストリー

YAMAPが山バッジを飾るのにぴったりなタペストリーを作りました。

素材は丈夫で軽く、高級感のある野生の鹿革。デザインは、どんなインテリアにもなじみ、主役の山バッジを引き立たせるよう、極力シンプルに仕上げました。ちょっとしたスペースに気軽に飾れるほどよいサイズ。壁にかけるだけで、そこが山の気配に包まれます。

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山バッジ文化と、シカの話

山バッジタペストリー

山バッジをじっくりと見ると、それぞれの山の特徴がとてもよく表現されているのがわかります。小さなスペースに細かい細工が施された独特の世界観が、山バッジにただの記念品以上の価値を与えているのでしょう。

そんな山バッジの魅力に取りつかれた人、山バッジがどのようにして生まれるのか、山バッジの裏側にある、さまざまなストーリーを、今後このページでご紹介していく予定です。そして、もう一つ知ってほしいのが、日本の里山が抱える課題の話。山バッジタペストリーに鹿革を使った理由にも、ぜひ触れていただきたいのです。

【YAMAPが取り組む獣害問題】シカ問題は山問題 !? シカ革製品からはじめる、ひとつの実践

山バッジタペストリー

狩猟後に廃棄されるシカの皮を活用し、シカ革製品を作るー。YAMAPの"シカ革製品プロジェクト"に携わるふたり(代表・春山 × スタッフ・小島)が、獣害問題や狩猟の現場、本プロジェクトにかける想いを語りました。「獣害ってなに?」と思った方は、ぜひご一読を。

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YAMAP限定 オリジナルピンバッジ

山好きなみなさんは「今年はどこに登ろうか…」とウズウズしているのではないでしょうか? 「ちょっと変わった登山をしてみたい」「新しいフィールドに挑戦したい」と思っている方も多いと思います。

登山アプリYAMAPで獲得できる「限定ピンバッジ」を集めながら、新しい山旅に出かけませんか?

YAMAPではいろいろな山や自然を巡りながらYAMAPオリジナルのバッジが獲得できるキャンペーンを行っています。ぜひ、限定バッジ獲得にチャレンジしてみてください。

佐渡を象徴する鳥「トキ」をモチーフにした限定ピンバッジ (左)佐渡を象徴する鳥「トキ」をモチーフにした限定ピンバッジ (右)宮崎県高千穂限定「高千穂ハイカー特製ピンバッジ」

なお、ピンバッジの配布数や期間には限りがあります。詳細は各キャンペーンのページをご確認ください。

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YAMAPオリジナル 山バッジタペストリー

山バッジタペストリー

サイズ

山バッジ20個が付けられる大きさ。どんな部屋にも飾りやすく、バッジが少なくても寂しくならないサイズを意識しました。これから集めようという人も、だんだんと増えていく様子を楽しんでください。

山バッジタペストリー

2タイプ対応のバッジ穴

安全ピンのような横針タイプと、留め具が外れる1本針のピンズタイプ、どちらにも合う2穴のバッジ穴を設けました。これからやってくるバッジを待ち受けて、リズミカルに並ぶ穴もいい雰囲気に仕上がりました。

山バッジタペストリー

刻印ロゴ

中央の下部に小さく入れたYAMAPロゴ。革の素材感を生かして、高級感のある刻印を施しました。バッジのデザインを邪魔することなく、全部の穴が埋まるまでの間、ワンポイントとしてデザインを支えます。

山バッジタペストリー

デザイン

鹿革の質感を生かしたシンプルなデザイン。野生の鹿革なので、ひとつひとつに柄やシミの個体差や風合いがあり、それがいい味を出しています。

バッジの重さに耐えられるよう、上下に金属製のパイプが通されています。吊り下げ用のコードを好みのものに変えるなど、アレンジもご自由に。

山バッジをもっと身近に

山バッジタペストリー

もし、家のどこかで箱に入った山バッジが眠っているのなら、ぜひタペストリーで部屋に飾ってあげてください。小さなバッジを見るたびに、あの時の山のことを思い出すはずです。

買ったことがない、いくつか買ってそれっきりという人も、これを機に山バッジ集めを始めてみませんか?

飾られた山バッジをきっかけに思い出の山に再び登る、欲しい山バッジをきっかけに新しい山に出会う、そんな山との出会いにつながれば嬉しいです。


このタペストリーが、山を生活に近づけ、山バッジ文化を繋ぎ、里山の問題を考えるきっかけになることを願っています。

紹介したブランド

  • YAMAP

    YAMAP

    登山の道具としてだけでなく、もの作りの現場から、購入していただいてから...

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