【汗・ニオイ・暑さ対策】夏のお悩み”売れ筋”アイテム5選|まとめ買いキャンペーン実施中
気付けば、今年もまもなく夏山シーズンの幕開けです。今年に入って何度か夏日を迎え、「そういえば、夏の暑さってこんなに厳しかったな」と思い出した人も多いはず。そんな登山者に朗報です。YAMAP STOREでは現在、「夏山準備・先行まとめ買いキャンペーン」を実施中!
暑さ・汗・紫外線など、夏山を快適に楽しむための“お悩み解決アイテム”をピックアップし、対象商品を2点購入で5%オフ、3点以上の購入で10%オフになるという期間限定のお得なキャンペーンです。
夏山のお悩みをリーズナブルに解決できる本キャンペーンから、今回はYAMAP STOREで売れ筋アイテムを5点ご紹介。アイテムの特徴だけではなく、実際の使用感*もあわせてお届けします。お困りごとをリーズナブルに解決するこのチャンスをお見逃しなく!
*使用感には商品ページにユーザーの声として寄せられたコメントを、一部抜粋・分かりやすいよう一部書き換えて掲載しています。
売れ筋アイテム① キープドライ! 汗冷えと臭い防止する「ドライレイヤー」

登りは暑くてたまらないのに、休憩時にバックパックを下ろした途端、汗で濡れた背中やお腹まわりが冷えて急に寒さを感じる。稜線に出た瞬間、風に吹かれて一気に汗冷えする。夏山と切っても切り離せない「汗」との付き合い方がポイントになります。
そんなお悩みに答えるのがfinetrack(ファイントラック)「ドライレイヤーベーシック」です。普段のベースレイヤーの下に1枚重ねるだけで、肌面を常にドライな状態に保つことができるインナーウェアです。

その秘密は、汗処理に特化した生地の構造。ポリエステル糸で編まれた無数の穴を持つ生地に、優れた耐久撥水加工が施してあります。そのため、かいた汗は吸収されることなく、すぐに穴を通ってベースレイヤーに吸い上げられます。
上に着用した吸水速乾性のあるベースレイヤーはしばらく濡れた状態になるもののすぐに乾き、ドライレイヤーの撥水性のおかげで汗が肌に濡れ戻ることもなし。身体とベースレイヤーの間にドライな層が生まれ、汗冷えを防止するのです。

このドライレイヤーを「ただの肌着」と考えると、少々お高く感じるかもしれません。しかし、撥水加工は150回洗っても80点*の効果を保つという持続性を備え、耐久抗菌防臭でニオイの原因となる菌の繁殖を抑制します。
加えて登山のみならずランニングや散歩、日常生活まで使い回せるのも嬉しいポイント。使用シーンの多さとロングユースを考えれば、とりあえず1枚試してみる価値ありです。
*JIS L 1092スプレー法による

売れ筋アイテム② 汗じみをブロックする「サンブロックNT」シリーズ

速乾性に長けたベースレイヤーとはいえ、「汗じみが恥ずかしい」というあなたに。汗じみを“目立たなくさせる”ベースレイヤーはいかがでしょうか?
その名もヤマップの「サンブロックNT」シリーズ。汗じみを残さない「No Trace(ノートレース)」をテーマに、独自の素材構造によって夏山にぴったりの多機能性を叶えています。

まずは汗じみについて。一般的なウェアは、汗で濡れると生地表面の凹凸が水分で埋まり、光の乱反射が失われて暗く見えるため汗じみが目立ちます。
そこでサンブロックNTでは、高濃度のナノセラミックを含有した特殊ポリマーを練り込んだ糸を使用。このセラミックファイバーが、光を反射・散乱させる性質を持つため、濡れた部分であっても光の乱反射が維持され、汗じみを目立ちづらくするのです。

加えて光を乱反射させる構造は、生地を通り抜ける光そのものを押さえる効果もあり、紫外線だけでなく熱も遮断するという優れもの。
これらの性能は生地を織り上げた後の加工ではなく、そもそもの構造なので何度洗っても効果が落ちることはありません。

着心地はもちろん、見た目の快適性もアップ。山頂でも周りの目を気にせず、思いきりバンザイをして「おつかれ山!」と叫んじゃってくださいね。

売れ筋アイテム③ 夏こそメリノウール「トレイルソックス」で蒸れや臭いを防止する

下山後、靴を脱いだあとに「臭わないかな」という不安はありませんか? そんな時こそメリノウールの出番です。ウールといえば冬のイメージが強いかもしれませんが、実は消臭性に優れた素材のひとつ。そのため臭いが気になる夏にもぴったりなのです。
さらに調湿性にも長けているため、蒸れにも強いのが特徴。汗をかいても蒸れを感じづらく、快適に履きこなせるのです。

YAMAPオリジナル「トレイルソックス ウールナイロン」シリーズは、夏山のお供にぴったりの靴下。メリノウールにより消臭性・調湿性を高めながら、ウール特有の摩擦への弱さをナイロン糸を混紡することで解消しています。
さらに5本足やタビ型の形状を採用することで、特に汗が溜まりやすい指と指の間もさらりと清潔に。
ロングトレイルや縦走でも快適に。下山後もすっきりと爽やかに。ぜひ夏こそメリノウールを実践してみませんか?

売れ筋アイテム④ 背面パッドは即洗濯!いつでも清潔に背負えるバックパック「別注バディ16」

小休憩でバックパックを下ろしたとき、背面の滝汗に驚いたことはありませんか。恐るおそるバックパックの背面に触ってみると、びっしょり濡れたクッションで背筋がゾワリ……。
背中の汗対策として、バックパックメーカーによっては、クッション位置を工夫したり、乾きやすいメッシュ構造や背面が浮くような形状になっていたりとさまざまです。
その中でPAAGOWORKS(パーゴワークス)が提案するのが、さっと背面パネルを取り出し、乾かすという発想。

PAAGOWORKS(パーゴワークス)の「YAMAP別注 バディ16」は、日帰り低山ハイクや普段使いにちょうどいい16Lサイズのバックパック。

必ずといっていいほど汗が染みこむ背面パネルは、面ファスナーで簡単に着脱できるため、使用後に手軽に洗うことができます。そのため次に使うときには、すっきり清潔に背負えるという仕組みです。

バディ16はコンパクトな容量でありながら、体温調整で脱ぎ着するシェルをサッと収納できるフロントメッシュポケットを備えており、見た目以上の収納力を誇ります。さらに歩きながら出し入れできるサイドのボトルホルダーや、スマホを収納できるショルダーポケットなど、行動中の利便性を高める工夫が満載。
夏はもちろん季節を問わずオールシーズン活躍するバディ16。多くの支持を集める名品バックパックをぜひお試しあれ。

売れ筋アイテム⑤ 頭のオーバーヒートを防ぐ「トレイルブリーズ」シリーズ

夏山で特に気をつけたいのが、熱中症です。直射日光の下や、風の通らない樹林帯を歩く場面では、発汗による脱水や体温の上昇が進みやすく、注意が必要です。
強烈な太陽光から頭部へのダメージを軽減する帽子は、夏山に欠かせないマストアイテムのひとつ。そこでおすすめなのが、YAMAPオリジナル「トレイルブリーズ」シリーズです。

素材には東レが開発した吸水速乾・高通気素材「Dot Air®」を採用。特殊な織り構造によって生地全体に微細な通気孔が設けられており、風が通り抜けることで頭部の汗を効率良く放出し、蒸れを抑えることができます。

お手入れの手軽さもポイントのひとつ。型崩れを防ぐために手洗いが推奨されがちな帽子ですが、本シリーズはネットに入れて洗濯機で丸洗いが可能。面倒なケアは不要で、普段通りの洗濯でメンテナンスできるため常に清潔な状態で使うことができるのです。
スタイルとしてハットやキャップ、ロゴありなしを展開。コーデや好みに合わせて、心が躍るベストなひとつをお選びくださいね。

備えあれば憂いなし。準備万端でいざ夏山

待ちに待ったシーズンだからこそ、準備はきちんと抜かりなく。夏の大冒険に向けて、この機会にお役立ちアイテムをリーズナブルに揃えてみてくださいね。
【6/12まで!】夏山準備・先行まとめ買いキャンペーン実施中

今回の記事で紹介したアイテムは、ただいま夏山準備先行まとめ買いキャンペーンの対象アイテムです。対象商品を同時に2点購入で5%OFF、3点以上購入で10%OFFに。キャンペーンは6/14までの期間限定です。ぜひこの機会にお買い求め下さい。



