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読みもの

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斬新な機能美をあなたにも。日本のアウトドアウェアTeton Bros.の魅力 Teton Bros.のデザインのカッコよさに秘められた、生地、形、色に至るまでのこだわりと機能性をご紹介します。

斬新な機能美をあなたにも。日本のアウトドアウェアTeton Bros.の魅力

斬新な機能美をあなたにも。日本のアウトドアウェアTeton Bros.の魅力

「Teton Bros.(ティートンブロス)」。ブランドの名前を知らずとも、特徴的な斜めのジッパーや、ネコの様なロゴ(マウンテンライオンとのこと)をどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。そのスタイリッシュなデザインから、海外ブランドと思われる方も多いのですが、実はTeton Bros.は日本のブランドなんです。


「世の中にない、だったら作ろう」そこから始まるTeton Bros.のものづくり。過酷な環境下でフィールドテストを何度も繰り返し、完成された特徴的なデザインはまさに「機能美」といえます。今回はそんなTeton Bros.の「機能美」をクローズアップ。デザインのカッコよさに秘められた、生地、形、色に至るまでのこだわりをご紹介します。


代表作「ツルギジャケット」シリーズに見る、Teton流のものづくり

Teton Bros.の代表作と言えるのが、「ツルギジャケット」。右に大きく切れ込んだ斜めのジッパーが何よりも目をひきます。
このジッパー、単にデザインを狙って作られている訳ではありません。実は、見た目ではわからない機能的な意味が隠されているんです。
まずは、軽量性や通気性に優れ、ツルギジャケットのデザインが息づいている「ツルギライトジャケット」を例に、Teton Bros.のウェアに共通する特徴をご紹介します。

Teton Bros.のものづくり

【1】欲しい機能をデザインにする

Teton Bros.のものづくり精神で最も代表的な特徴が、「機能がデザインになる」という点です。 例えば、代表的な斜めジッパーには、いくつもメリットがあります。ひとつは、斜めにすることでより長さが確保でき、ベンチレーションとしての機能を強化できる点です。ジッパーはダブルタイプとなっていて、上部を閉めたまま、下部を開けることで効率的に透湿ができます。また、ベンチレーションはちょうど脇の下の動脈を冷やせる位置に来るように設計されていて、より効率的な体温調節が可能です。

さらに、体の中心にジッパーがこないことにより、体をより自由に動かしやすく、よりダイナミックな動作が可能です。もともと「ツルギジャケット」シリーズは、アイスクライミング用のプルオーバーとして開発されましたが、そこで磨かれた機能がスノーボーダー、トレイルランナーに認められ、人気となりました。

肩まわりから胴、裾に至るまでのカッティングも工夫点の一つ。アックスを振り上げる動作や、トレイルランニングの腕振り動作でも邪魔にならず、かつ背中が出ない適度な丈に作られています。

プルオーバータイプながら、脱ぎ着がしやすいのも、この長く斜めに取られたジッパーのおかげ。動作、体温調節、着脱など、アクティビティーでのウェアに求められる機能を実現する最適解が、この斜めジッパーだったのです。

Teton Bros.のものづくり

【2】機能実現のためなら、素材から開発する

以前のツルギライトジャケットは、POLARTEC社のNeoshell(ネオシェル)という生地が使用されていました。この生地、防水性を備えながら優れた透湿性も持ち合わせており、雨が多く湿度の高い日本の環境に適したファブリックとして注目されていました。

しかし、より高い防水・透湿性能で、フィールドでの快適性を追求するために、繊維メーカーである東レと共同で生地から開発に着手。2年の歳月をかけ、防水性を高め、ウェア内をドライに保つ通気性をより備えた3レイヤー素材・Aqua Breath®(アクアブレス)を開発・採用となったのです。

機能実現に、デザインのみならず、素材から開発するクラフトマンシップに脱帽です。

Teton Bros.のものづくり

【3】メインフィールドをもち、プロのフィードバックを取り入れる

Teton Bros.の製品開発は、会津駒ヶ岳に程近い、福島県会津の檜枝岐(ひのえまた)をメインフィールドとして行われています。ここでの、現地のガイドやアスリートの方のフィードバックをもとに、製品がブラッシュアップされているのです。

メインフィールドを持つ、という発想は、代表の鈴木さんのご経験から。アメリカ、ジャクソンホールにて10数年フィールドに身をおいた中で、その土地に根ざし、地元に応援されながらブランドを育てて行きたいと思うようになったとのこと。実際、檜枝岐では2015年から「Teton Bros. 檜枝岐カップ」というスキー大会が毎年開催されています。

Teton Bros.のものづくり

【4】ウェアのカラー着想は着物から。日本人にあう色彩を採用

ウェアのカラーは、着物の色遣いを着想元にしているとのこと。日本人が古くから親しんできた、草木染めなどの色合いは、自然と日本人の髪色や肌の色に馴染みます。シーズンのトレンドカラーや、欧米ブランドのビビッドなカラーに左右されない、ブランド独自の揺るぎない視点を持っているのも、人気の一つかもしれません。

ツルギライトジャケット2.0

ツルギライトジャケットはユニセックスモデルとなります。

XSが女性Mサイズ、Sが女性Lサイズを目安にお選びください。

モデル 163cm 着用サイズ:XS


ツルギジャケットだけじゃない、ブランドアイデンティティーが息づくウェアたち

Teton Bros.の魅力を、ツルギジャケットをもとに紐解きましたが、そのアイデンティティーは全ての製品に息づいています。YAMAP STOREが選んだ、特に機能美の光るアイテムをご紹介します。

170g切りの3レイヤー?!機能そのままの驚異の軽さ

フェザーレインフルジップジャケット2.0/UNISEX

高機能なレインジャケットは"重たいことが当たり前"というイメージを覆すのが、このフェザーレインフルジップジャケット。なんと170gを切る軽さでいながら、嵐でにも耐えられる耐水圧・透湿性ともに20,000という性能を誇ります。

また、軽量性を保持したまま、使いやすさを犠牲にしない工夫もたくさん。後頭部にあるフードの調整用ドローコードには引き手パーツが付き、片手での素早いフィッティングが可能です。また、脇下のベンチレーションはジッパーが省略され、開け閉めの手間なく常に換気されるシステムです。

いざというときのために、カバンに忍ばせる強力なレインウェアとしてはもちろん、稜線でのウィンドシェル的な使い方もできる山行の強い味方です。

化繊とメリノのいいとこ取り!汗の拡散・発散をこの1着で

MOB ウール ロングスリーブ/ブラック/MENS

登山と切り離せない汗問題。汗を肌から離すメッシュのベースレイヤーと、保温・発散をするためのウールのベースレイヤーを2枚使っている方も多いはず。それを、高品質メリノウールとポリプロピレンのハイブリッド素材を使用することで、一着で汗の拡散と発散ができるベースレイヤーが<MOB ウール ロングスリーブ>です。

名前にある「MOB」とは「マスター・オブ・尾州」の意味。愛知県の一宮市・尾州は、実は世界でも屈指のウール製品の産地。糸のスピニングから加工、染色、そして製品化までがひとつのエリアで一貫してシームレスに行われ、各工程で各工場の開発協力を受けながらできあがった素材を使用しています。「機能のために素材からつくる」というTeton Bros.のアイデンティティーを形にしたウェアです。

Tetonの考える、雨用オーバーパンツの決定版

ブレスパンツ/UNISEX

Teton Bros.の軽量レインパンツがこちらのブレスパンツ。ツルギライト同様、新素材の「Aqua Breath®(アクアブレス)」を採用し、フィールドでの実用性を更に高めたレインパンツにアップデートされています。

また、シンプルながら工夫された膝の立体裁断も優れた機能の一つ。膝の曲げ伸ばしを阻害せず、歩行時もベタつかず、太すぎず細すぎないシルエットがこのカッティングで実現されています。


Teton Bros.で、アウトドアアクティビティーをアップデート

機能とデザインが両立した、ジャパンメイドのアウトドアウェアブランド、「Teton Bros.(ティートンブロス)」。
今年、新しいアクティビティーに挑戦する方、持っているギアの一部をプラスワン、アップデートしたい方にぜひおすすめです。

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