YAMAP(ヤマップ)

    うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    ¥2,860(税込)

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    山と風呂敷の新しい関係

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    YAMAP × うなぎの寝床 ヤマフロシキ あなたの山

    山で乾きにくい綿製品はあまり使われませんが、手ぬぐいだけは別格。行動中の汗拭きに、時には帽子やマフラーに、調理中の鍋掴みから下山後の温泉まで、大活躍のアイテムで、山で使う布のなかでは、人気度も使用率も手ぬぐいの独壇場でしょう。しかし、ちょっと他のアイテムに目を向けてみてはどうでしょうか? 同じく日本に古くから伝わる便利な布、「風呂敷」です。

    山に風呂敷という新たな選択肢を

    「ヤマフロシキ」は、YAMAPが福岡県八女市を拠点に、日本の地方にある魅力的な文化や産物を紹介する、地域文化商社「うなぎの寝床」さんと一緒に作ったもの。山をテーマに日本のものづくりを考える「山 × ものづくりPJ」第一弾の商品です。

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    風呂敷にもいろいろな種類があります。お土産などが包まれているような化繊や、慶弔などで使われるシルク製のものもありますが、「ヤマフロシキ」は綿100%。手ぬぐいよりもかなり厚手でしっかりとした生地でできています。形は71×73㎝のほぼ正方形。「二巾」と呼ばれる、風呂敷として一番よく使われる、使い勝手のいい大きさです。

    鮮やかで大胆な色使い。カラーの組み合わせはビビットなのに、どこか穏やかな印象があるのは、山の輪郭と、風呂敷の温かみのある素材感のせいでしょうか。古くさい風呂敷のイメージとは、まったく違う印象です。

    こんなに使える!「山で風呂敷」の実力

    風呂敷を知っていても使う機会のない人や、日常で使うことはあっても、山とは結び付かないという人も多いでしょうが、改めてその特徴を知れば、きっと山に持って行きたくなるに違いありません。

    風呂敷の特徴に注目しながら、山でどのように使えるのかを考えてみましょう。

    荷物を運ぶ/包む

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    風呂敷の最大の役割は、ものを持ち運ぶこと。包んだり折りたたんだり、結んだりすることで、形にとらわれず、さまざまなものを運ぶことができます。

    さすがにバックパックの代わりに風呂敷で山に行くのはかなりの離れ業ですが、小屋から山頂までの短い距離の、アタックザック代わりなら充分に使えそう。小屋から買ったビールをテント場に運ぶときや、着替えを入れて温泉へ行くときに、下山後に買いすぎてバックパックからあふれた荷物を入れるなど、日本が誇るトラディショナルなエコバッグとして、さまざまな場面で活躍します。

    中身に合わせて形を変えられるので、本や地図、書類などフラットなものを包めば、クラッチバッグや書類ケースのように使うことも可能。バックパックの中身を分類する、スタッフバッグの役割も果たします。

    敷物やクロスとして

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    大きめのサイズは、ちょっとしたレジャーシート代わりにも活躍。防水性はありませんが、風呂敷を広げるだけで、そこが特別なスペースに変わります。休憩や食事のときはもちろん、山小屋で私物をまとめておけば、人のものと間違えることや忘れ物防止にも役立ちそう。

    また、ベンチや切り株などをテーブル代わりに食事をするときに、風呂敷をテーブルクロス代わりにかければ、見た目もよく衛生的で、ゴミや食べ物のかけらを山に残すのを防ぐこともできます。熱々の鍋を置く鍋敷きや調理や食事スペースが不安定なときに滑り止めとして敷けば、せっかく作った食事をこぼさずに済むかもしれません。

    火や熱対策に

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    綿製品は熱に強いのも特徴。熱くなった鍋やフライパンを扱う時の鍋つかみとしてなら手ぬぐいでも充分ですが、この大きさがあれば、ひざ掛けのようにたき火や調理中の火の粉から化繊パンツやダウンジャケットを守るのにも活躍します。

    日焼けや防寒対策、フェイスマスク代わりに

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    正方形の形は、折りたたむことでいろいろ使えるのもいいところ。長細くたたんでマフラーのように首に巻いたり、広げて帽子の下に入れてサンシェードにしたり、マスクやフェイスガードの代わりにも使えます。

    他にも、近年は山小屋でも、個人用のシーツが必要なところや紙の枕カバーや襟布などを使う場合も多いですが、上から風呂敷をかけて使うとより快適に。山中でのけがなどのときには、三角巾の代わりとしても活躍。耐久性にも優れるので、装備の破損の補強などにも役立つかもしれません。

    下山後の温泉でタオル代わりに手ぬぐいを使う人は多いと思いますが、サイズや吸水力不足を感じるなら風呂敷がベター。綿なので吸水性にも優れ、バスタオルとまではいきませんが、安心感のある大きさがあります。

    「ヤマフロシキ」のつくり手

    風呂敷の使い道がイメージできたところで、「ヤマフロシキ」について、もう少し詳しくお話しましょう。

    個性的でハイセンスなデザインを手がけたのは、大分県国東市の「よつめ染布舎」の小野豊一さん。日本の伝統的染色技術である「型染」を使った作品作りを行なっています。今回のデザインのシンボルは富士山。山に行けないときも、いつも山を感じられるように、だれもが思い描く山の形がデザインされています。

    染めを担当したのは、京都の風呂敷メーカー「馬場(ばんば)染工所」さん。1913年から続く老舗で、色の数だけ版を手作業で染め重ねる「手捺染」を続けています。手作業で染めた布には、機械では出せない独特の”曖昧さ”が魅力。線の輪郭がぼんやりしていたり、版が少しずれていたり、人の手が作った面白さや温かさが感じられます。

    安価な綿織物とは違う、しっかりとした質感のある綿素材。ネップ状の凹凸がいい味を出しています。風呂敷は横方向は布の耳、縦方向は縫い始末がされているので、切りっぱなしの手ぬぐいのように、繊維がほどけてくることはありません。綿製品の特性として、丈夫で長持ち、水にも強いので、洗濯機で気軽に洗えます。

    ほとんど色落ちはありませんが、最初だけはほかのものと分けて洗うといいでしょう。乾燥機をかけると縮むことがありますが、陰干しならばほとんどありません。あて布をするか裏からかければ、アイロンもOKです。

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    人の日常に近いところで、古くから日本に根付いてきた日用品が、山という非日常の空間と出会ってできた「ヤマフロシキ」。ひと目でわかる個性的な図柄なので、山の荷物をデポするときや、飛行機に預ける荷物に付けて、目印にするのもいいかもしれません。

    山に連れ出してガンガン使って欲しいのですが、この美しさを楽しむのなら、タペストリーやテーブルクロスとして、部屋に飾るのもおすすめ。額やフレームに入れて、アートとしても楽しめます。

    デザインを担当した「よつめ染布舎」さんが手がけたすてきなパッケージ入りなので、山好きなあの人への気の利いたプレゼントとしても、きっと喜んでもらえると思います。

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ

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    あなたの山

    YAMAP(ヤマップ)/うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    山やまヤマ

    ブランド

    YAMAP(ヤマップ)

    名称

    うなぎの寝床コラボ ヤマフロシキ あなたの山

    素材

    綿100%

    サイズ

    71 × 73㎝

    カラー

    レッド×ブルー