YAMAP(ヤマップ)

    【送料無料】山で飲みたいコーヒー/こもれび (デカフェ)6個入り/コーヒーバッグ

    ¥1,458(税込)

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    YAMAPオリジナル「山で飲みたいコーヒー」に、デカフェ「こもれび」が仲間入り

    景色のいい場所に腰を下ろし、疲れた体を休めながら飲む1杯のコーヒー。これが楽しみで山に登る人もいるというほど、山とコーヒーは相性がいいようです。

    「せっかくなら、山でもとことんおいしいコーヒーが飲みたい!」と始まった、YAMAPオリジナルのコーヒーづくり。実際に「山でテイスティングする」というこだわりでつくりあげた、「朝のめざめ」、「お昼どき」、「夜のひととき」の3つの味は、おかげさまで、多くのみなさまに楽しんでいただけているようです。

    そして、このたびYAMAPオリジナルコーヒーに、新商品が仲間入りすることになりました。
    「山で飲みたいコーヒー こもれび(デカフェ)」です。

    YAMAPオリジナルコーヒー

    山で飲みたいコーヒー / こもれび (デカフェ)6個入り

    内容物:「こもれび(デカフェ)」(中深煎り) × 6袋

    価格:1,458円(送料込み)

    賞味期限:約1年

    ※送料無料商品となります
    ※ネコポス(ポスト投函)でのお届けになります

    デカフェってなに?

    最初に、デカフェについて少しご説明しておきましょう。
    コーヒーには本来カフェインが含まれていますが、これを取り除いたのが「デカフェ」。つまりカフェインレスのコーヒーです。

    日本では、妊婦さんや授乳中の女性のためのものというイメージが強いかもしれませんが、欧米ではかなり以前から一般的で、性別や年齢を問わず、広く飲まれているもの。

    カフェインには、眠気ざましやむくみ防止、消化を助けるなどのよい効果がたくさんあり、1日に数杯のコーヒーを飲むと、死亡リスクが減少する効果があるという科学的データも知られていますが、過剰に接種すると体に悪影響を与えることもあることから、摂取量をコントロールしたい人たちに、デカフェが選ばれているのです。

    YAMAPがデカフェを作ろうと思った理由とは?

    最初に「山で飲みたいコーヒー」を作りたいと考えた時から、YAMAP STOREのスタッフは、監修をしてくださった「さかい珈琲」さんに何度も通い、コーヒーについていろいろと学んできました。そのなかで出会ったのが、おいしいデカフェの存在です。

    デカフェについては以前から知っていて、何度か飲む機会もありましたが、「普通のコーヒーと比べて味が落ちる」、「あくまでもコーヒーの代替品」という印象があり、正直なところ、あえて飲もうと思えるものではありませんでした。

    ところが、「まあ、だまされたと思って」と店主の阪井さんにすすめていただいたデカフェは、そんな私たちの概念を一気に覆すものでした。

    コーヒー特有の香りや風味、さわやかな酸味とキレの良いあと味。これまで飲んだことのある、どのデカフェともまったく違うおいしさに驚き、これなら自信を持ってユーザーのみなさんに紹介できると確信したのです。

    デカフェに注目した最大の理由は、山でコーヒーを飲むのをためらう人がいるということです。
    「コーヒーを飲むと必ずトイレに行きたくなる」と感じる人も多いと思いますが、これはカフェインの利尿作用によるもの。利尿作用はむくみ防止に効果があり、それ自体は登山にも決して悪いものではないのですが、トイレの場所や環境に制限がある登山やアウトドアシーンでは、とくに女性は、気になることも多いでしょう。

    コーヒーが好きで、山で飲むコーヒーのおいしさを知っているのにもかかわらず、トイレに行きたくなるのが不安で飲むのをがまんしている。
    慣れない山小屋やテントで眠れないのが不安で、夕食後のコーヒーを控えている。

    そんな人たちにこのおいしいデカフェを提供できれば、山もコーヒーも、もっと楽しんでもらえるのではないか。不安や緊張を解きほぐすきっかけや、仲間と一緒に過ごす時間など、コーヒーが与えてくれる味以外の大切なものも、失わずにすむのではないかと考えました。

    カフェインを含まないデカフェは、山で飲むのにふさわしい、すべての人にやさしいコーヒーなのです。

    山で飲みたいコーヒー こもれび(デカフェ)」がおいしい3つの理由

    「デカフェ=おいしくない」というイメージを持っている人は少なくないでしょう。味も香りも感じられない、おいしくないデカフェがあるのも事実です。
    一方で「こもれび」は、言われなければデカフェだとはわからないほどのおいしさ。いったいその違いはどこにあるのでしょうか?

    1. 安全でコーヒー本来の味を損なわない、水抽出法

    デカフェは、コーヒーから、カフェインだけを除去することで作られますが、カフェインを抜くための製法には、いくつかの種類があります。
    カフェインが溶ける薬品に豆を浸してカフェインを抜く方法は、コストが抑えられるものの、薬品にカフェイン以外の成分も一緒に抜けてしまい、コーヒーの風味が落ちるのが難点。

    「こもれび」が採用しているのは、水を使ってカフェインを抜く方法。あらかじめコーヒー豆から抽出した成分を水に溶かし、その水からフィルターでカフェインだけを取り出して、カフェインがなくなった水を再び豆に戻す。こうすることで、コーヒー本来の味を失わずにカフェインだけを取り出すことができます。時間とコストがかかるのが弱点ですが、薬品が直接豆に接触しない、安全性も高い方法です。

    2. 厳選したコーヒー豆のみを使用

    脱カフェイン処理をすることで、一般のコーヒーよりも製造にコストがかかるのも、おいしくないデカフェが多いことの大きな要因でしょう。コーヒーとしての質ではなく、カフェインレスであることだけを考えれば、製品価格を抑えるために豆のクオリティを下げることになり、当然味にも影響が出ます。結果として「デカフェだからおいしくない」というイメージを植え付けるものができるわけです。

    これに対して「こもれび」には、「朝のめざめ」、「お昼どき」、「夜のひととき」にも使われている、厳選したコーヒー豆のみを使用。豆の種類や生産農場、加工から流通までのすべてで高いクオリティを保ち、どこの農園で収穫され、だれが作ったかまでがクリアにされている特別なコーヒーだからこそ、カフェインを抜いても、コーヒーとしてのクオリティを保つことができるのです。

    3. 山コーヒーの理想形「コーヒーバッグ」

    山で手軽に本格的な味を楽しんでもらうために採用したのが、ティーバッグならぬ「コーヒーバッグ」。カップとお湯だけで淹れられる手軽さだけでなく、テクニックいらずでムラなくおいしく抽出できるのもいいところ。お湯の中でゆらゆらさせる時間で、好みの濃さを調整することもできます。粉がこぼれる心配がないのでゴミの処理も楽々な、山のコーヒーとして文句なしのスタイル。1杯分ずつのパックにすることで、いつでも挽きたての新鮮な味を楽しめます。

    カフェインを控えたいときも、おいしさをあきらめなくていい

    「山で飲みたいコーヒー こもれび(デカフェ)」

    これまでのデカフェとは違う、しっかりとコーヒーらしい味を味わってほしいから、少し強めの中煎りローストに仕上げました。
    飲み始めは、やや苦味としっかりしたコクを感じる、チョコレートのような滑らかな質感。シトラスを思わせる気持ちのいい酸味と、すっきりとした後味のなかに、香りと甘味の余韻も感じられ、花や植物のような華やかさもある味わい。

    「こもれび(デカフェ)」
    中挽き・中煎り

    苦味:●●●
    酸味:●●●
    コク:●●●
    香り:●●●●

    < シングル・オリジン >
    ※クリックすると生産農園情報が表示されます

    エチオピア Tade GG 農園

    アウトドアのさまざまな場面や、長時間の移動中、普段からカフェインを控えている方や妊娠中や授乳中の方も、飲みたいときに不安なく飲める、コーヒー好きのみなさんに喜んでいただけるものができたと思います。
    おいしさを犠牲にしない、強くてやさしいデカフェ。
    こもれびのなかで、ゆっくりと味わう1杯を、多くの人に共有できることを願っています。

    ブランド

    YAMAP(ヤマップ)

    名称

    YAMAP(ヤマップ)/山で飲みたいコーヒー/こもれび (デカフェ)6個入り/コーヒーバッグ

    品名

    レギュラーコーヒー(粉)

    原材料名

    コーヒー豆(生豆生産国名:エチオピア)

    挽き方

    中挽き

    内容量

    11g

    賞味期限

    パッケージに記載

    保存方法

    高温多湿を避けて、涼しいところに保管してください。

    使用上の注意

    開封後はお早めにお召し上がりください。

    YAMAP(ヤマップ)/山で飲みたいコーヒー/3種スペシャルセット/コーヒーバッグ

    YAMAPオリジナルコーヒー「山で飲みたいコーヒー」ができるまで

    「せっかくなら、山でもとことんおいしいコーヒーが飲みたい」。ひとりのスタッフの言葉をきっかけに、YAMAPがオリジナルのコーヒーをつくりました。シーンに合った味を作り出すには、実際に山で体験してみるしかない!ということで、コーヒーのテイスティングのためだけに、山に登ることに。コーヒーがよく合うシーンに合わせた、こだわりの3つの味が生まれました。