機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

「冬の寒さを凌ぎたい!」という思いは、屋外であれば山の中も街の中も同じ。であれば、防寒の機能に特化したアウトドアウェアを街用のアウターとして応用するのは間違った選択ではないですよね。

アウトドアで求められる機能性は、街でもその真価を発揮してくれます。今回は、登山やキャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、街着や日常着としても活躍すること間違いなしのアウトドアブランドが手がけるジャケット・アウターをご紹介。

シーンを選ばず着用できるよう、カラーは「ブラック」をチョイス。もちろんアイテムによっては、ブラック以外のカラーをご用意したアイテムもありますので、他の色が気になる方はぜひ商品ページでチェックしてくださいね。

ブランド|1|徹底した環境配慮と飾らないスタイル・patagonia

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

山ではもちろんのこと、街中でもそのロゴを見かける機会が多い「patagonia(パタゴニア)」。1957年にイヴォン・シュイナードが、ロッククライミング用具の製造と販売からスタートしたアメリカのアウトドアブランドです。“最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える”というポリシーから、環境に配慮した製品作りや社会問題の解決に向けても積極的に取り組んでいることが知られています。

飾らないカジュアルなデザインやブランドの纏う空気感なども含めて、老若男女問わず多くのファンを集めるパタゴニアからは、2種類のジャケットをピックアップ。さっそく見ていきましょう。

ダウンセーターフーディ

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / Lサイズ着用

パタゴニアの代表的ジャケットと言っても過言ではない「ダウンセーターフーディ」。800フィルパワーの高品質ダウンを封入したこのダウンジャケットは、薄手で軽量な見た目とは裏腹の保温力があり、カジュアルな街着使いから本格的なアウトドアシーンでの着用まで、本国アメリカでも多くの人々に愛されています。

昨年冬に大きくアップデートし、漁網を100%リサイクルした生地で作られ、ダウンの封入量を26%増やすことで、より暖かく、よりソフトで、より丈夫になりました。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

ファスナー付き胸ポケットにギュギュッと本体を押し込んでコンパクトに収納できるパッカブル仕様。カラビナ用ループが設けられているため、ハーネスやバックパックに引っ掛けて必要な時だけ取り出す…なんていう使い方にも対応します。コンパクトになることは、日常や旅先でもありがたいポイントですよね。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

熱を放出しやすい首や頭を覆うフードと高い襟も、保温性を語るうえで欠かせないポイントです。寒い屋外で長時間を過ごすなら、寒さを感じた時にも対応できるフード付きが重宝します。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

帽子をよく被る、マフラーを使うことが多いなど、フードを必要としない方向けのジャケットタイプ「ダウンセーター」もラインナップ。コートのインナーダウンとして着用するなど、アウターとしてだけではなく、中間着としても着用したい方にはこちらがおすすめです。なお、本体重量はジャケットタイプの方が70gほど軽量ですが、パッカブル時の大きさは、胸ポケットの大きさが一緒なため、同じです。

DASパーカ

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / Lサイズ着用

続いてご紹介するのは、よりアウトドアフィールドでの使用に特化した「DASパーカ」。テント泊登山の夜やクライミングの休憩時など、屋外で長時間身体を動かさない状況下で活躍するアイテムです。

商品名にもある「DAS(ダス)」は「Dead Air Space(動かない空気の層)」の頭文字を取ったもの。その保温性は、言うなれば「着る寝袋」といったところでしょうか。

野外で、ハードシェルジャケットの上からも羽織ることが想定されたこのジャケット。雨や雪に濡れても保温性の落ちない化繊の中綿や耐久性に優れた表面素材を採用しています。また、上記の理由から、サイズ感は「ダウンセーター」シリーズに比べると少し大きめです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

表地は耐久性撥水加工済みの超高密度なリップストップ・ナイロンを採用。防風性も感じられるので、冷たい風に吹かれても温かさを保持してくれる安心感があります。髪の毛より細い糸を織り合わせてつくられる生地は、しなやかさも特徴のひとつ。たくさんのウェアを重ねた上で袖を通した場合でも、窮屈に感じることはありません。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

フロント中央のファスナーは上下からの開閉が可能なダブルジップ仕様。もともとはロープクライミング時のビレイループを扱いやすくするために考えられた仕様ですが、ウェア内の換気や重ね着時の動きやすさを生み出す効果があります。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

袖口からの冷気の侵入を防ぐためにリブが施されたものが多いですが、「DASパーカ」の袖口にはサムループの機能も果たすゴムが内蔵。サムループに親指を通せば、手の甲までを保温することが可能になっています。手首の締め付けが強いリブは時にストレスに繋がりますが、包み込むようなノンストレスの着心地を生むこだわりのディテールです。

ブランド|2|北欧仕様の機能性とデザイン性・NORRONA

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

1929年に立ち上がった、ノルウェーのアウトドアブランド「NORRONA(ノローナ)」。北欧ノルウェーの厳しく過酷な自然環境下に対応する最高峰のウェアやギアを提供しています。クライミング、トレイルラン、マウンテンバイク、スキー、スノーボードと、あらゆるアクティビティごとに最高の創造性、革新性、機能性を追求したプロダクトは、各ジャンルのアクティビティを楽しむ多くのアウトドアラバーから支持されています。

ヨーロッパブランドらしい洗練されたデザインや色使いも魅力のひとつ。今回はノローナの技術力が生み出したハイパフォーマンスなダウンジャケットをご紹介します。

フォルケティン ダウン750フード

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / Lサイズ着用

耐久性も保温性も妥協したくないという方におすすめしたいのが、北欧生まれのブランド「NORRONA(ノローナ)」の「フォルケティン ダウン750フード」です。北極圏に近い寒い国のブランドだからこそ実現した、保温性と耐久性を備えたフィールドでパフォーマンスを発揮するダウンジャケットとなっています。

ちなみに、ノローナの商品名に用いられる「フォルケティン」や「リンゲン」などの聞き慣れない名前は、北欧地域の土地の名前から名付けられています。「フォルケティン」は比較的通年で登山を楽しむことができるエリアの名前。名前の通り、オールシーズンで使用できるアイテムが揃っています。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

摩擦と圧縮によるダウンの劣化を考慮して、肩や袖などの劣化しやすい部分にのみ化繊と厚手のナイロンを使用しているのが大きな特徴。特に肩部分は、内側がダウン、外側が化繊という中綿2層構造で保温性と耐久性を両立させています。

ダウンや薄手の表面生地のデメリットを改善しメリットを残したこの仕様。圧迫や摩擦によって生じやすくなるへたれや綿抜けなどの劣化ダメージを最小限に抑えることに成功したのです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

右のハンドウォーマーポケットを裏返せば本体を収納するポーチに早変わり。素材の切り替え部分を最小限に抑えることで軽量性や携行性の高さも維持しています。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

ジャケットに採用されているポケットファスナーは、いずれも下から上へと開閉するタイプな上、開口部より内部に若干深さがある仕様になっているため、中に入れた小物がこぼれ落ちる心配もありません。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

不規則に見える斜めのステッチによるバッフル構造も大きな特徴です。一見デザインのように感じられますが、実はバッフル内部のダウンの偏りを防ぐための機能に基づいた仕様なのです。

立体裁断の観点で作られており、全てのパーツの形や大きさに意味があります。タイトなシルエットでも動きやすく、まさに機能美を感じられるダウンジャケットと言えるでしょう。

ブランド|3|圧倒的な暖かさと使いやすさが魅力・THE NORTH FACE

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

1966年、米国のカリフォルニア州サンフランシスコで創業した「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。もはや現代では知らない人の方が少ないブランドかもしれません。

「ヒッピー」などで知られる、反戦活動によるカウンターカルチャーが生まれたアメリカの60年代。自然回帰の流れを背景に、世界平和や環境保全といったメッセージと自然に挑戦する人たちの冒険をサポートする形でブランドは成長していきました。

「最低使用温度」を初めて明記したスリーピングバックから始まり、ドーム型テントや現代でも愛される保温に特化したダウンジャケットなど、先進的なアイデアとデザインでアウトドア業界を牽引してきた名実が揃った凄腕ブランドです。

アンタークティカパーカ

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / Lサイズ着用

最初にご紹介するのは、耐久性と保温性を高いレベルで実現する「ザ・ノース・フェイス」のテクノロジーが詰まった極地モデル「アンタークティカパーカ」。

表生地には防水仕様のGORE-TEXメンブレンが挿入された200デニールのナイロン素材を採用し、冷気も、雨雪も、風も、完全にシャットアウト。中綿には、遠赤外線効果のある繊維を練り込むことで保温力を高めた「光電子ダウン」を採用。寒さの厳しい屋外での活動でも、安心して過ごせるフルスペックを備えたダウンジャケットです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

ウェア内の保温性を高めるために、フロントジッパーはダブルフラップを採用。2重のフラップが冷気や水の侵入を最小限に止めます。

局地向けのダウンジャケットだからこそのディテールと言えるのが、この多彩なポケット。前身頃の上部にふたつ、下部にふたつ。そして内側の計5つのポケットを備えています。バックパックなどの余計な手荷物も、「アンタークティカパーカ」を着用するなら必要ありません。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

首周りには、冷気の侵入を抑え保温性を高めるチューブ状ダウンが配備。人体の構造上すきまの生まれやすい首周り。そこに膨らみのあるダウンを取り付けることで、どんな体格、体型の方にでもフィットします。顔まわりの寒さを緩和する極寒地向けの「ファー」ですが、こちらは取り外して着用することも可能です。

ヌプシブーティウォータープルーフVIIショート

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集28cm / 10サイズ着用

今回はアウター特集の企画ではありますが、番外編としてシューズをご紹介させてください。

冬山で使えるテントブーツとして開発され、日本の南極観測隊員も愛用する「ヌプシブーティ」。2007年に発売を開始して以降、今ではキャンプや登山などのアウトドアシーンのみならず、タウンユースでも冬の定番のアイテムになっています。

ファッションアイコンとしても目を引くヌプシブーティですが、雪や雨をはじく防水性、雪道でも滑りにくいソール、驚くほど高い保温性と、機能面でも極地遠征隊にも愛用されるほどのお墨付き。食わず嫌いで試したことのなかった方には、ぜひ一度お試しいただきたいアイテムです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

摩擦に強い素材として定評のあるセラミック粒子をアウトソールに練りこむことで、足元の悪い雪や氷の上で高いグリップ力を発揮する「ヴィブラム アイストレック」を搭載。また、雪などがソールに詰まってしまわないように、凹凸の配置を不規則にし、深さを作るなどの対策が盛り込まれています。

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ブーツ本体は非常にシンプルなデザインで、側部にファスナーなどは取り付けられていません。しかし、足入れのしやすさとフィット感は、こちらもお墨付き。かかと部分には、クッション性とホールド性を高めるクッションパッドを内蔵し、上部のドローコードで足入れ部分の締め具合を調整できます。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

形はカジュアルにも使いやすい「ショート」と雪や冷気の侵入を防ぐことを重視した「レギュラー」の長さがあります。表地はナイロンとウールの二種類をご用意。どちらも防水仕様ですので、見た目や用途に合わせてお選びください。サイズ感としては、締め付け感なく履きたい方は0.5~1cmほどサイズアップするのがおすすめです。

ブランド|4|山も街もアクティブに過ごしたい人へ・finetrack

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

日本が誇るアウトドアブランド「finetrack(ファイントラック)」。「本当のアウトドアウェアとギアを創れるのは、本気で遊べる者だけ。」という哲学のもとに、四季を問わずスタッフがそれぞれ真剣にフィールドに向かうことで、本当に必要な性能を持った、本当に良い商品を作るアイディアを生み出してきました。

世界でNo.1の日本の「繊維技術力」にもこだわり、その技術と私たちの知るニーズやフィールドでの経験を合わせた二人三脚のような開発体制を取ることで、本当に良い製品を生み出していることも大きな特徴です。

YAMAP別注 ポリゴンライトジャケット

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / Lサイズ着用

YAMAP STOREでは今年、繊維にこだわるファイントラックの独自開発素材「ファインポリゴン」を採用した別注アイテムをリリース。ファイントラックが誇る遊び手目線の機能性に、どんな人でも使いやすいシルエットやデザインを盛り込んで企画された「YAMAP別注 ポリゴンライトジャケット」。

一見薄手すぎるように見えるアイテムですが、シート状の中綿「ファインポリゴン」が空気の層を作り出すことで適度な保温性を生むという構造。バランスの取りやすいボックスシルエットとクルーネックのデザインで、街使いにも違和感のないデザインに仕上がっています。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

動きやすさを考慮した腕周りのカッティングは「トルネードスリーブ」と呼ばれるファイントラックの技術。人体構造に基づいた立体裁断によるディテールですが、シンプルなジャケットではデザインとしても映える要素。まさに「機能美」と言えます。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

山・街を問わず、今回のようなアウターとしての使用も考慮し、ハンドポケットを採用しています。ポケットはファスナー付きのため、収納した小物がこぼれ落ちるような心配もありません。また、袖口のストレッチリブが冷気をシャットアウト。締め付け感はなく、程よくフィットするような袖通しであることもポイントです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

クルーネックデザインで、なおかつ薄手のジャケットなため、コートの下に着るインナーダウンとしては最適。冬場は厚手のコート、春先は薄手のコートと合わせて、長いシーズンで使える便利なアイテムでもあります。専用スタッフサックで携帯できるパッカブル仕様のため、山でも街でも「お守りアイテム」として携帯することをおすすめします。

ブランド|5|コスパと機能のいいとこ取りを狙うなら・TAION

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

「TAION(タイオン)」は、日本のインナーダウンウェアブランド。ブランド名は“体温”に由来し、潜在的な暖かさと、日本発のイメージを表現しています。「クオリティに対して、圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」をスローガンとし、高品質で高機能なインナーダウンを幅広く展開しています。

インナーダウン専業ブランドとして培ってきたノウハウを活かし、 定番商品〜様々なシーンで着用できるインナーダウン商品を開発している「タイオン」ですが、最近はアウターとしても使えるボアベストやコートなども展開。今回はYAMAP STOREでセレクトしているダウンコートとマフラーをご紹介します。

ミリタリークルーネックダウンコート

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集184cm / XLサイズ着用

時代を問わず人気のミリタリーテイストのアイテム。元来ミリタリーのスペックを備えるアイテムは、アウトドアメーカーによって作られているものも多く、「厳しい環境下で使用する」という点で共通する二者。この「ミリタリー クルーネックダウンコート」も、そんな二者の良い所を融合させたようなアイテムに仕上がっています。

丈の長いコートは活動中の使用機会は限られますが、寒い地域での使用には持ってこいのアイテム。太ももや腰回りが一度冷えてしまうと全身のコンディションに影響しますが、冷気の侵入を防ぐことで、効率よく全身をあたためることができます。移動シーンや活動量の少ないライトハイク、キャンプなどで重宝するアイテムです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

素材は両面ポリエステル100%の軽量素材。コートとなると生地やダウンの量も増えるため重たくなりがちですが、「ミリタリー クルーネックダウンコート」は袖を通した際の軽い着心地が印象的。800フィルパワー以上の高品質なダウンが封入されているため、しっかりと空気の層を作り出し外気から身体を守ります。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

タイオンのミリタリーラインの定番デザインである両脇のファスナースリット。普段コートを着慣れない方は、足さばきの悪さにストレスを感じることもあるかもしれませんが「ミリタリー クルーネックダウンコート」なら階段の登り降りや大股で歩く際もノンストレスです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

ライトアウターとしても使いやすく、防寒小物に干渉しないクルーネックデザイン。軽アウターとしてはもちろん、薄手のコートのインナーとしても使うことができます。シンプルなデザインは様々なワードローブとの相性も抜群です。

ベーシックダウンスカーフロング

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

冬の定番アイテムとして、何個でも持っておきたいと感じてしまうマフラー。しかし、ダウンを使ったモデルをお試しされたことがない方も多いのではないでしょうか。実は、ニット素材の定番のマフラーに比べて圧倒的に軽く、首や肩が凝りにくいというメリットがあるんです。

肌に触れる部分はフリース素材を採用しているため肌あたりが良く、ニットやフリースのマフラーと異なり風抜けが少ないのも特徴。一層寒さの厳しくなるこれからの季節におすすめのアイテムです。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

巻き方が楽なのも魅力のひとつ。グルグルと二周巻いてから端の通し穴に逆の端を差し込むだけ。シンプルなのに様になるおしゃれな巻き方が簡単に完成します。

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

「ベーシックダウンスカーフロング」は長さがあるため、上記の巻き方だけでなく、通常のマフラーのようにさまざまな使い方を楽しめるのが良いところ。シンプルで嵩張らないものがお好きな方はレギュラーサイズの「ベーシックダウンスカーフ」がおすすめです。

アウトドアウェアを賢く応用して、山も街も快適に過ごそう!

機能性重視の登山ウェアを街着に応用!山街兼用にオススメな「ブラック」アウター特集

自然と向き合うアウトドアアクティビティは、その野外環境に順応するウェアが必要不可欠。アウトドアメーカーでは、さまざまな環境下に対応する機能性に富んだウェアが日々開発されており、私たちハイカーはその恩恵を山で感じる機会も多いでしょう。

そんな機能美あふれるウェアを、山を楽しむ私たちだからこそ、街でも使いたい!と思いませんか?身にまとう衣服は自分自身の表現にも繋がります。自然を愛する私たちだからこそ、アウトドアウェアを街着にも取り入れてみる。そんな選択肢があっても良いのではないでしょうか。

本記事を参考に、山でも街でも一緒にいられる最強のバディを探してみてください。今年の冬も、あたたかく、快適に過ごしましょう!

    紹介したブランド

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    • THE NORTH FACE

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      1966年、米国のカリフォルニア州サンフランシスコで創業。高品質のグー...

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      1929年、ノルウェー人のアウトドア愛好家であったヨルゲン・ヨルゲンセ...

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      「本当のアウトドアウエアとギアを創れるのは、本気で遊べる者だけ。」 f...

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