山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

豊かな自然が溢れ、非日常の風景を楽しませてくれる山。その光景を一眼レフカメラやミラーレスカメラで残す人も多くなってきています。
しかしカメラを持ちながら登山をしていると、いろいろな悩みも出てくるものです。

「今すぐ撮りたいけど、バックパックを下ろして中から出すのが面倒」
「岩場や急登を歩く際に、カメラを片手で押さえるため危ない」
「カメラが重く、長時間の山行時には肩や首に負担がかかる」

登山中に大切なカメラを傷つけないようにと気にするのは、とても神経を使うものです。今回はそんな悩みを解決してくれる、今大注目のカメラアクセサリブランドをご紹介します。

革新的なカメラアクセサリブランド「peak design(ピークデザイン)」

山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

peak design(ピークデザイン)というカメラアクセサリブランドをご存知でしょうか?
登山中のカメラの持ち運びの悩みを画期的なアイデアで解決してくれる、新進気鋭のブランドです。

山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

もともとは創業者のPeter Dering(ピーターデアリング)が、アウトドアフィールドでの撮影時の不満を解消したいとの思いから、はじまりました。
「カメラを準備していると、撮りたいと思った瞬間はあっという間に去ってしまう」
彼はそんな経験から、いつでも簡単にカメラにアクセスでき、かつ安全に持ち運ぶ方法を考え、自らデザインし、プロダクトにしました。

山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

世界中のカメラマンから資金提供を受け、製品化に成功し出来上がったピークデザインは、アウトドアフォトグラファーをはじめとした多くの人に愛されています。
そんなピークデザインの、撮影をアップデートするアイテムをご紹介していきましょう。

カメラの持ち運びを根本から変える

肩の前で持つ、驚きのアイデア「キャプチャー」

最近ではバックパックの他にもサコッシュを首から下げて、地図やスマートフォン、行動食などをいれている人も多いはず。そこでさらにカメラのストラップをかけると、首から下がっている紐が多くなり、煩わしさを感じることがあるのではないでしょうか。

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またカメラをバックパックの中に入れている場合、撮影したいと思った時にはバックパックを一度下ろして、カメラを取り出して…。という作業も面倒ですよね。
何気ない景色を写す時に、そうした判断に迷ってしまい、撮影の手が重くなりチャンスを逃すこともしばしば…。

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そんな面倒から解決してくれるのが、「キャプチャー V3」
肩の前部分にカメラを取り付けることができるという優れもの。バックパックのショルダーハーネスに設置したプレートに、カメラの下の穴をジョイントできるというシンプルな仕組みです。
撮影したい時にすぐにアクセスができ、今まで逃していた一瞬の光景を映すことができます。

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歩いているときは胸の前で携行するので重さもさほど感じません。またワンタッチで着脱できるので、撮影したいときに取り外してシャッターを切る動作も簡単なんです。
本体はコンパクトなサイズながらも、一眼レフカメラなどの本格的な撮影機材にも対応してくれる汎用性の高さも魅力です。

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撮影の際にはある程度の長さが必要ですが、登っている時にはブラブラとしていて邪魔だなと感じる時があると思います。
まず「SLIDE(スライド)」という名前の通り、ストラップ部分の長さをスライドしながら簡単に調整できるのです。身体に密着していても長さの調節が可能で、いちいち身体から外す必要がありません。
そのため、歩いていてカメラが障害物にぶつかったりする危険からも守ってくれます。

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体への負担を減らしてくれる配慮として、ストラップ内部には肩や首などの当たる部分にパッドが内蔵。重いカメラであっても食い込みがなく、長時間かけていても疲れづらいんです。

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ストラップの肩部分には滑り止めのグリップが施されています。グリップ側を身体に向けて使用することで、撮影時に滑ることがないようにするためです。また裏側には滑り止めグリップは施されておらず、くるっと裏返して使用することで、長さ調整を容易にしてくれるのです。
ユーザー目線で必要な機能を盛り込んだ、多機能で使えるストラップといえます。

手首で撮影をもっと軽快に、そして安全に

コンパクトにスナップを楽しみたいなら「カフ」で決まり

山には、軽くコンパクトなカメラを持っていく方も多いと思いますが、首から下げて歩いていると、軽いからこそブラブラは大きくなってしまいます。
また、サコッシュに入れている方も、撮影時に取り出す煩わしさを無くし、もっと軽快に撮影をしたいと思うことがあるはずです。

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そんな方には、手首で持つリストタイプの「カフ」がおすすめ。
手に持っていて落としたら心配という方もいるかもしれませんが、手首の長さの調節も簡単で、するっと抜けることもありません。カメラと手が一体になったような安心感で撮影に集中することができます。

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普段から小さいカメラを使っていて、スナップをしながら山を登りたいという方にはぴったりのアイテムです。
片手がふさがってしまうので、転倒することのないような道での使用を選んでくださいね。

シーンに合わせて撮影スタイルは自由自在

カメラとストラップをワンタッチで着脱させる
「アンカーリンクス」

peak designを語る上で欠かせないのが、アンカーシステムです。カメラストラップの末端とカメラ側の接続部分がワンタッチで脱着できる仕組みです。

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これがとにかく便利。シーンに合わせて撮影スタイルを変更することができ、今まで紹介したスライド、カフのどちらにも採用されています。
「これが自分のお気に入りのカメラストラップでも使えたら…」
それを叶えてくれるのが、「アンカーリンクス」です。

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着脱は、カメラ本体につけている丸い部分を押し込んであげるだけと、とても簡単。それでいながら耐荷重が90kgという堅牢性があり、重い一眼レフに望遠レンズをつけていたとしても外れることはないでしょう。

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簡単にカメラストラップの着脱が可能なことで、カメラや撮影シーンに合わせてシステムを変更する必要がなく、様々な環境での使用が可能になります。

例:
〈ストラップを外すシーン〉
・三脚使用時にカメラのみを取り付けて安定させる
・山行中にキャプチャーに装着して歩く

〈ストラップを装着するシーン〉
・荷物をデポして、写真を撮りに行く時
・街中での撮影や普段の旅行など首からさげて使いたいとき

登山中だけでなく、日常のシーンなど幅広くカメラを使いたい方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

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その時の自分の状況にあった撮影を選ぶことができるので、このアンカーリンクのシステムに慣れてしまったらもう戻れない、なんてこともあるかもしれません。使えば使うほど、この便利さに納得してもらえるはずです。

持ち運びにぴったりなまったく新しい三脚

世界中で大きな話題となった「トラベルトライポッド」

ここまではカメラの持ち運びに便利なアイテムを紹介してきましたが、ここでは撮影そのものをアップデートしてくれる、三脚のご紹介です。
そもそも三脚は、持っていっても使わないケースも多く、重さもあるので山に持っていくべきか悩むところ。
しかし枚数は多くなくとも、持っていったからこそ撮れる写真もあります。いえ、持っていかなければ撮れない写真が、三脚では撮れるのです。例えば、夕日や朝日、星など幻想的な光景。

山とカメラを愛するあなたへ。peak designで、撮影をもっと楽しく。

peak designは新たに、「トラベルトライポッド」を発表しました。その画期的なデザインにファンは驚き、クラウドファンディングでは総額なんと約1200万ドル(約13億円)もの支援額を達成し、大きな話題となりました。

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本体は円柱形で太さはペットボトルほど。無駄を削ぎ落とし、シンプルで洗練された佇まいです。高さや機能性、堅牢性も犠牲にすることはなく、思ったとおりの撮影を実現させることができます。
コンパクトで重量も軽く設計されていながらも、安定性は抜群で、望遠レンズを装着した大型の一眼レフにも対応しています。

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トラベルトライポッドは、アルミニウム(左)とカーボン(右)の2種類の展開。
重量は、アルミが1.56kgで、カーボンが1.27kg。約300gの差があります。
カーボン素材は気温が低くてもアルミほど冷たくならないという特性があるため、高山や雪山などのシーンでは重宝しそうです。その他の基本的な構造や、仕組み、付属品については全く同じになっています。

トラベルトライポッドは軽く、コンパクトで負荷も大きくありません。まさにアップデートのひとつになるとは思いますが、カメラの楽しみの幅は確実に広がります。あなたの撮影をアップデートさせるためにも、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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peak designは、過去のどんなカメラブランドとも異なり、使い手に寄り添った視点で、撮影をアップデートさせてくれます。
peak designのアイテムを上手に使って、まだ見たことのない景色に出会ってみてはいかがでしょうか。

peak design(ピークデザイン)

    紹介したブランド

    • Peak Design

      Peak Design

      2010年、アメリカのキックスターターで資金募集を成功させ、一躍その名...

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