山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

一日歩き疲れた身体を休めて、登山者の憩いの場でもある山小屋。しかし、山小屋は大部屋で就寝したり、お風呂がついていなかったりと、一般的な宿泊施設とはまったく異なります。それゆえ初心者にとってはちょっぴりハードルが高く感じることも……。

そこで、YAMAPユーザーに「山小屋泊に関するお悩み」調査を実施! なんと1500件以上のお悩みや回答が集まりました。本記事では、山小屋泊のベテランであるYAMAPスタッフの石堀と、お馴染み「さみ」こと朝比奈の2人が、皆さんから寄せられたお悩みを楽しく紐解きながら、最適な持ち物を探ります。

(文・大城実結)


\小屋泊の先輩スタッフ紹介/

YAMAP STORE 店長

石堀 隆之(いしぼり たかゆき)

登山歴20年を超えるオールラウンダー。厳冬期の雪山からテント泊縦走まで幅広くこなし、培った経験をもとにした誠実なギア選びに定評がある。現在の目標は「家族全員で山に登り、最高の思い出を作ること」。

朝比奈 杏咲美(あさひな あさみ)

大のYAMAPファンからスタッフへ転身。現在はコミュニケーションディレクターとして、「さみ」のニックネームでユーザー目線に立った情報発信や各種コンテンツの企画・作成を担当。 登山歴8年、年間活動日数は約65日。関東近郊の低山ハイクをはじめ、山ご飯、アルプス縦走、山旅など、自身の多岐にわたる登山体験をベースにリアルな山の魅力を届けている。

山小屋泊の先輩に聞く!リアルな持ち物見せてください

まずは、山小屋泊経験が豊富なお二人のパッキング内容をみてみましょう。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

石堀:今回は北アルプス表銀座2泊3日を想定したアイテムでパッキングしました。岩場を歩くのでヘルメットは必須。あと重いのですが、カメラと三脚も絶対に持って行きます。山で過ごす時間を大切にしたいのでこれらは削れません。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

45Lバックパック/ヘルメット/クッカー/ライト(予備含む)/トレッキングポール/エマージェンシーキット(モバイルバッテリー含む)/エマージェンシーシート/カメラ・三脚/ビーフリー(浄水器)/コーヒー/行動食/ナルゲンボトル/保温着/ヘッドギア/ウィンドシェル/Tシャツ/ロングパンツ/グローブ/靴下/アンダーウェア上下/手ぬぐい3枚/レインウェア上下 等

※水や食事を抜いた総重量約7kg

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

さみ:私は北八ヶ岳縦走で2泊3日を想定してパッキングしてきました。テーマは「山小屋でのんびりチルタイム」。おたのしみは、カメラと本、コーヒーセット。あと何気ないことを書き留めるメモ帳です。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

25Lバックパック/キャップ/トレッキングポール/カメラ・三脚/モバイルバッテリー類/文庫本/メモ帳/サンダル/サングラス/メガネ/エマージェンシーキット/サコッシュ/保温着/シャツ/Tシャツ/ボトムス/インナーウェア上下/メリノウールタイツ/グローブ/レインウェア上下/手ぬぐい/ヘアバンド/ネックゲイター/靴下/アイマスク/耳栓/ナルゲンボトル/コーヒーセット/傘/熊鈴/ヘッドライト/行動食/オーラルケア/化粧品セット 等

※水や食事を抜いた総重量約5.5kg

山小屋泊のお悩みランキング発表!

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全※「山小屋泊のお悩みアンケート」2026年6月YAMAP調べ(調査対象人数 1520人)

今回は山小屋泊を想定し、YAMAPユーザーを対象にアンケートを実施しました。リアルな声として、集まった回答はなんと1500人以上!アンケートに回答していただいたみなさま、ご協力ありがとうございました!回答を収集した結果、荷物の軽量化やモバイルバッテリー、睡眠の順で悩んでいる方が多い結果に。

さて、皆さんのお悩みはランクインしていましたか? いずれも山小屋泊ならではの問題がほとんどですが、YAMAPユーザーやベテランのふたりはどのように解消しているのでしょうか。お悩み別に具体的に見ていきましょう。

山小屋でなかなか寝付けない。どうしてる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

寝付けないというお悩みに対して、アンケートでは「耳栓・アイマスクを使う」が最多となりました。睡眠サプリや薬を利用する人のほか、「ほぼ眠れない」という切実な声も……。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

▶ユーザーボイス

無理に早く寝ようとするとかえって寝られなくなるので 消灯までは本などを読む(60代・女性)

近くの人に一声かけておき雰囲気を良くしておくと、気の持ちようで、同じ音でも少し平気になる(50代・女性)

枕が無ければ服などを丸めて枕の代わりにする(40代・男性)

アイテムで安眠環境をつくり、山の夜を楽しむ

  • 石堀

    僕は耳が小さいので、フィットする耳栓を選ぶようにしています。あとは手ぬぐいを3枚持っていきますね。枕の下に敷いて枕カバー代わりにしたり、アイマスク代わりにしたり、心地良い環境でリラックスできるように工夫をしています。

    あと、山小屋で夜間にトイレへ行ったりするときには、マイルストーンのヘッドライトをメイン、キャリーザサンをサブで持っていっています。キャリーザサンは太陽光で発電するため充電要らず。予備のライトとしてとても優秀です。

  • さみ

    耳栓・アイマスク・マスクの3点セットが私の定番です。アイマスクにはこだわっていて、これはオーストラリアのパジャマメーカーのアイテム。肌触りがとってもいいんです。

    あとは、睡眠の質を向上させるサプリメントなども活用します。

    とはいえ、山小屋の夜って通しで寝るものではない!と思っていまして(笑)。例えば8時に就寝したら、12時に星を見て、3時に朝日を見に行く、というサイクルになります。なので眠れないというか、寝ないで山小屋での時間を楽しんでいますね。

    外で星や朝日を見るときは、メリノウールのレギンスを履いて、ナルゲンボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにしています。

▼おすすめアイテムはこちら

モバイルバッテリー、どうしてる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

スマートフォンやカメラの充電に欠かせないモバイルバッテリーですが、皆さんどの程度の容量を持って行っているのでしょうか。

最多は「小型(5,000〜10,000mAh)を1つ」、次点に「大容量バッテリーと小型バッテリーなど複数を使い分ける」。そもそも宿泊予定地が充電できる小屋なのかを確認し、その都度判断をするという声も。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

▶ユーザーボイス

充電できるときはお金払っても活用して、モバイルバッテリーは温存する(50代・男性)

20000mAhは、小屋など停滞中に使い行動中は、10000m Ahの軽いのを使用する様にしている(50代・女性)

デジタルデトックスにする。山に行って知らない人とお話をできることが一番楽しい(30代・無回答)

ふたりともバッテリーは2つ持ち

  • 石堀

    僕はメインに10000mAh、予備に5000mAhのふたつ持ちかな。でもカメラのバッテリーを別で持っているし、YAMAPの確認以外でスマホを使う機会も滅多にないため、あまり充電には困ったことがないんですよね。

  • さみ

    私も石堀さんと同じくふたつ持ち。なおかつ写真はスマホでなくカメラで撮るので、バッテリーもあまり減らないんですよね。最近はモバイルバッテリーの発火リスクも問題となっているので、衝撃を与えないように気をつけたり、温度が上がるのを避けるため背面側に収納したり工夫をしています。

▼おすすめアイテムはこちら

着替えは何着持っていく?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

アンケートでは「最低限で乗り切る(行動着+上下1セット程度)」が最も多く、「インナーだけ多めに持っていく」と「行動着+上下2セット」が拮抗する結果となりました。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

▶ユーザーボイス

「山小屋に着いたら着替えて、行動着は干す。翌日その行動着を着るを繰り返し。下山後、山小屋で来ていたものに着替えて公共の交通機関に乗る。靴下、下着も1セット。下着は何日か着ても匂わないものにする」(50代・女性)

「基本着替えない。万が一濡れた場合に備えて1セットのみアンダーウェアを持っていく」(60代・男性)

「山小屋で山Tシャツを買うのが好きなので、買ったやつを翌日着てます」(30代・女性)

マイルールのローテーションを

  • 石堀

    2泊3日なら2日目、3日目のTシャツとして2枚持参します。山小屋に着いたら身体を拭いて新しいTシャツに着替えて、それを翌日の行動着とするようなローテーションです。肌寒いときには、ウィンドシェルとしてコアエアシェルシャツを羽織っていますね。下着と靴下は濡れたときに備えて1セットずつ予備を持参。メリノウールのインナーならにおいも気にならないし、重宝しています。

  • さみ

    私は行動着は基本的に1セット派です。それに加えて山小屋に着いてから着替えるメリノウールの長袖を用意しています。行動着のにおいが気になったときには、もし水場が近くにあるなら洗ったり、消臭スプレーをしたりして対策をしています。ロングタイツは山小屋にいるときだけ履くというのもマイルールです。あとは下山してお風呂に入ったあとに着用する1セットも持っていきますね。

▼おすすめアイテムはこちら

荷物をどうやって軽くできる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

荷物の軽量化は登山における永遠の悩みのひとつ。今回のアンケートでは「持っていく着替えの量を減らす」「軽量・コンパクトなギアに買い替える」「ウェアをメリノウールなどにおいが気にならないものに変える」がトップ3に。

「現地調達できるものは、すべて現地調達する」という大胆な声も4位にランクインしました。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

▶ユーザーボイス

水や酒などは、小屋で購入する。ウェアやギアを購入するときは機能だけでなく重量も判断材料にしている(50代・男性)

ザック、ギア、ウエア最新の物は軽量なので買い替え、持参する物を吟味する(50代・男性)

食事のゴミとか自宅で外袋は捨てたり水はビーフリー(浄水器)で途中で汲む(50代・女性)

自分らしい「軽量化」を目指して

  • さみ

    私は行動食を見直しましたね。昔はゼリー飲料など持っていっていたのですが、かさばるし重いし、食べ終わったらゴミも出るし……。なので、いまはアミノ酸のサプリメントや羊羹などコンパクトなものに替えました。行動食を軽くした分、「山小屋のご飯を楽しむ派」にシフト!通過する山小屋でビーフシチューや揚げパンなど、買って食べるのも山の楽しみ方のひとつです。

  • 石堀

    僕は持参する水を減らして、軽量化を図っています。ビーフリーのカタダイン(浄水器)を活用して、現地で水を作れば持っていく量も減らすことができます。一方で、カメラや三脚は重いのですが、絶対に削れない要素ですね。それ自体が山を楽しむためのツールなので。あとコーヒーを楽しみたいのでクッカーも欠かさず持っていきますね。

  • さみ

    すごくわかります!私にとってもカメラや本は、山で豊かな時間を過ごすための欠かせないグッズです。削りすぎると山が楽しくなくなってしまう──そのバランス感も大切にしたいです。

▼おすすめアイテムはこちら

お風呂に入れない・髪が洗えない。どうしてる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

汗だくで登った1日でも、お風呂に入れない! 一般的な宿泊施設と山小屋が決定的に違う点のひとつでしょう。

ユーザーボイスでは、ボディーシートを活用するという声が最多に。「ボディシート+ドライシャンプー」の入念派と「水に濡らした手ぬぐいやタオルで拭く」という手軽派も拮抗していました。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のベスト装備大全

▶ユーザーボイス

汗を人一倍かくのでボディシートとシャンプーシートを都度使用し多用しています。ニオイ対策にはこまめに拭くのが1番効果があるように感じます(40代・女性)

帽子で髪がぺちゃんこの際は、ペットボトルに水を汲み、濡らしている(40代・男性)

パーマをかけとくと、ボサボサしててもいい感じに誤魔化せます(40代・女性)

ウェットシートや手ぬぐいでスッキリ

  • 石堀

    基本はボディシートで身体を拭くだけです。水場があれば濡らした手ぬぐいでケアするくらいで、特別なことはしていません。

  • さみ

    私はボディシートとドライシャンプーの両方使用します。頭のケアをしないと、痒くなってしまうこともあるので。水場が近くにあれば、頭を洗っちゃうこともあります。ケア用品を入れるのに重宝しているのがパーゴワークスのダブルフェイスポーチ。メッシュ面と布面の2ポケットで、きっちり整理整頓できるのがいいところ。これに入らなくなったら、そもそも収納するアイテムの精査をしています。

  • 石堀

    僕はポーチとしてファーストエイドポーチを活用しています。救急用品だけでなくケア用品もまとめて持ち運ぶのにとても便利ですよ。

▼おすすめアイテムはこちら

メイク・スキンケア・日焼け止めどうしてる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

山小屋泊をする登山でそもそもメイクをするのか。実は悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。まずはアンケート結果をみてみましょう。

「最低限(日焼け止め・リップ・眉)のみ」か「メイクをしない」の二択が大半を占める結果に。また「いつもより少し簡素化したメイクをする」派も多くみられるようです。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

▶ユーザーボイス

山に行く2、3日前から眉ティントをすると、山小屋の暗い中でアイブロウ をしなくて済む(50代・女性)

鏡のあるメイク場所が無いことが多く、あっても洗面所などでゆっくり使えないので、小さい鏡は持って行くようにしています(50代・女性)

調光サングラスとネックゲイターで隠せばノーメイクOK(60代・女性)

  • さみ

    私は日焼け止め、眉、チーク、色付きリップに絞ってメイクしてます。まつ毛パーマをするとビューラーやマスカラが不要になって格段に楽になりました!愛用している日焼け止めは、アグレッシブデザインの「サンプロテクトファイター」。強力な被膜でどんなに汗をかいても塗り直しが必要ないのでとっても楽です。

    もちろん、山小屋に着いたらメイク落としシートで日焼け止めを落として、小分けボトルに入れた化粧水をつけ、ニベアを乳液代わりにして肌ケア完了です。パックは下山後のお風呂で使うために1セットだけ持っていきます。

▼おすすめアイテムはこちら

【番外編】そういえば、これも気になってた


実は気になっていたあれこれ。せっかくですので、この機会に解き明かしてみましょう!

番外① 現金っていくら持っていく?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

山小屋の支払いは基本的に現金です。2泊3日を想定して、いくら持っていっているのか聞いてみたところ、このような結果に。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

最も多いのが「宿泊代+20,000円程度」持参するという声。石堀・さみも「宿泊費+予備1泊分+1~2万」程度を目安にしているのだとか。

天候不良で下山できなかったときの保険と、山小屋でのご飯やグッズ購入を考慮して多めに持参をしているそうです。

▼おすすめアイテムはこちら

番外② オーラルケア(歯磨き)、どうしてる?

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

意外と聞きづらい歯磨き問題ですが、みなさん一体どうしているのでしょうか。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

アンケートによると、突出して多いのが「水だけで歯ブラシをする」派。環境負荷のない歯磨き粉を使ったり、歯磨きシートを使用したり、それぞれアイデアで乗り切っているそうです。石堀・さみともに水だけで歯ブラシを使うスタイル。

さみ:短めの柄の歯ブラシがポーチにすっぽり入るので愛用しています。指サック型の歯磨きシートは、手が綺麗かどうかもわからないし、汚れが落ちているのかもわからないので使っていません。

先輩・アンケートの声をもとに、最適な山小屋泊装備リストはこれだ!


結局どんな装備がベストなの? 先輩達のアイテムとアンケート結果をもとに割り出した最適なアイテム装備をリスト化しました。

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全
山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

自分にとって「ちょうどいい」装備を見つける


今回、1500人を超えるYAMAPユーザーのリアルな声と、山小屋泊ベテランのスタッフ石堀・さみのパッキング内容を通してわかったことは山小屋泊のパッキングに「絶対の正解」はないということ。大好きなカメラや本を持ち込んで山小屋の夜を楽しむのもいいし、極限まで荷物を削って身軽に山を歩くのも一つの楽しみ方でしょう。

今回ご紹介したみなさんの声や、スタッフのリアルな中身をヒントに、「これでわくわくする」という自分だけのパッキングを作ってみてくださいね。

こちらの記事も合わせてチェック!

山小屋泊のお悩み、どうしてる?1500人のリアルな声から読み解く山小屋泊のお悩み大全

夏の北アルプス山小屋泊のための持ち物|北アルプスの山小屋紹介あり

記事を読む

    関連する記事

      関連する記事は見つかりませんでした