この商品をみんなに教える
この商品をみんなに教える
山と日々をつなぐ
YAMAPオリジナルトレイルカレンダーは、
「YAMAPのユーザーさんと
一緒にものづくりがしたい」
そんな思いから生まれたカレンダーです。
各月を飾る写真は、すべてユーザーさんが
切り取った山での一風景。
だからこそ、「なんだか見覚えのある親しみ深い風景だな」
「私でも歩けるかな、行ってみたいな」と、自然と温かい気持ちにさせてくれます。
家のリビングで、仕事のデスクで。
ふと目を上げた先に、美しい山の風景と、まだ真っ白な週末の予定があったら、
思わず次の山の計画を考えずにはいられないでしょう?
暮らしのふとした瞬間に、山へ想いを馳せる。
そんなワクワクするような時間を、カレンダーを通して
あなたの暮らしの中にお届けします。
USER VOICE 01
職場に私物は置きづらくても、カレンダーなら気兼ねなく飾れるのがいいですよね。
仕事で少し疲れた時も、日付を確認するたびに大好きな山の風景が目に入って、そっと心を癒してくれます。
休憩時間に「週末はどこの山に行こうかな」とふと考えるひとときは、平日を頑張る元気の源。
どれも息をのむような絶景ばかりなので、次に登る山を決める楽しみも増えました。
USER VOICE 02
なんといっても、プロの写真家がきれいに切り取った一枚ではなく、「YAMAP仲間が思わずシャッターを切った」その瞬間の気持ちが伝わってくるような写真がいいですよね。
美しい景色だけでなく、誰かの背中が語るように映り込んでいたり、感動した小さなお花が主役だったり。“THE 山のカレンダー”にはない、自由で楽しい写真にあふれていて、山とYAMAPユーザーのみなさんをぐっと身近に感じられます。
USER VOICE 03
離れて暮らす父へ、卓上カレンダーを毎月一枚ずつ送ることにしました。郵便局でいろいろな記念切手を選び、切手とハガキの組み合わせを楽しみながら、受け取った父の喜ぶ顔を思い浮かべつつ、今も毎月投函を続けています。
このカレンダーが、今では家族を繋ぐ特別なお守りのようになっています。
お使いの皆様の声 山のカレンダーと私
リビングに、仕事のデスクに。
山のカレンダーがあることで生まれた、ユーザーさんの心あたたまるエピソードを紹介します。
YAMAPオリジナルトレイルカレンダーが彩る日常のエピソードを紹介
読みものを見るITEM
机上で寄り添う「卓上タイプ」と、部屋を明るく彩る「壁掛けタイプ」。
どちらも紙部だけを入れ替えられる「リフィル」をご用意しています。
一年を共に過ごし、暮らしに馴染んだ天然木の台座。
山の思い出と共に、また新しい一年を重ねていきましょう。
卓上台座つき
¥2,500 (税込)
卓上 リフィルのみ
¥1,500 (税込)
壁掛け(A3)
ホルダーつき
¥3,850 (税込)
壁掛(A3)
リフィルのみ
¥2,750 (税込)
POINT
POINT 1
カレンダーの写真に添えられたQRコードを読み取ると、その風景が撮影された瞬間の活動日記へ。
「この景色、実際に見てみたいな」と思ったら、ルートや季節をチェックして本当にその場所へ会いに行くことができます。
POINT 2
ミシン目に沿って切り離せば、カレンダーの役目を終えてもお気に入りの山の写真を長く楽しめます。
卓上タイプはポストカードになり、山好きなあの人へ手紙を書くのにぴったり。
壁掛けタイプは、約30cm四方の正方形になり、ピン留めや額装で部屋を彩れます。
POINT 3
カレンダーの台座やホルダーには、環境に配慮した「間伐材(かんばつざい)」を使用。 美しい山々の写真を飾る道具だからこそ、その素材自体も山の健やかな循環の一部でありたい。そんなYAMAPならではのこだわりを込めて、温かみのある天然木をお届けします。
CALENDAR PHOTO GALLERY
2023年の誕生以来、カレンダーを彩ってきたユーザーの皆さんによる珠玉の山風景。
撮影者さんのコメントとともに、その瞬間が記録された「活動日記」へもアクセスできます。
2023 April あなたと過ごす山
Photo by やまんちゅ Location 尾瀬
2023 May いのちの芽吹く時
Photo by threericefield Location 丹沢山
2023 September 雲上のテント村
Photo by Tasuku Hariu Location 涸沢
2024 February 雪山に魅せられて
Photo by ウエ Location 北横岳
2024 April あなたと過ごす山
Photo by 中田匡俊 Location 剱岳
2024 June 雨に打たれて
Photo by まこと Location 立山 黒部峡谷
2024 July 上を向いて登ろう
Photo by wacky party Location 白馬大池
2024 September 雲上のテント村
Photo by Aoyagi Location 燕岳
2025 TOP 地球とつながるよろこび
Photo by とったん Location 九重山(久住山)
くじゅう連山の紅葉シーズン。大船山山頂からの日の入りをみることがこの日の最終目的。日が傾き始めると、くじゅう連山と紅葉が美しく染まり、本当に感動したひとときでした。
この写真の活動日記を見る2025 January はじまりの時
Photo by 高梨 幸男 Location 月山
登る途中ガスが濃くなり諦めて歩いていたら、もうすぐ山頂というところで星が見えて、ただただ嬉しくて、そこからはいっきに山頂へ。山頂下は一面の雲海。日の出を待ち何とか撮影できた1枚です。
この写真の活動日記を見る2025 February 雪山に魅せられて
Photo by yOsHiDa Location 乗鞍岳
前日の猛吹雪の影響か、そこには未だかつて見た事もないシュカブラが。筒状に規則正しく出来上がったそれは、まさに自然の芸術品。繊細で美しい姿に思わずシャッターを切りました。
2025 March 花咲く山で会いましょう
Photo by 三人息子のママ Location 鳥海山
鳥海山はずっと憧れの山でした。雪渓を登った先に見えた鳥海湖は雪解けが始まったばかりで、美しい姿を見せてくれました。鳥海湖の周りは、まさに天空の花園でした。
この写真の活動日記を見る2025 April あなたと過ごす山
Photo by Apple-Hoppe Location 八幡平
真っすぐ延びる先には青空、水の中にはもう一つの空。青々とした池塘に映り込む自分の影。季節を変えて何度も訪れる八幡平。オオシラビソの樹々に囲まれた湿原はいつ来ても楽しみです。
この写真の活動日記を見る2025 May いのちの芽吹く時
Photo by shin Location 平標山〜仙ノ倉山
登山口から平標山までの暑く長い道のりを越え、仙ノ倉山へ歩き始めた瞬間、そこは開放感のある登山道が遥か先まで続いていました。こんな景色を感じるために、山に登っていると思わされる一瞬でした。
この写真の活動日記を見る2025 June 雨に打たれて
Photo by kazuo takahashi Location 大正池から望む穂高岳
残雪期の槍ヶ岳が見たくなり友人と北穂高岳に登る企画をしました。上高地に向かうタクシーから見える絶景に魅了され、思わず車を止めて大正池に写り込む穂高岳を撮った時の一枚です。
この写真の活動日記を見る2025 July 上を向いて登ろう
Photo by Peroyuki_ Location 鳳凰三山 / 地蔵岳
初・南アルプス、初・獲得標高2000mで挑んだ鳳凰三山。ドンドコ沢コース最後の砂地獄を乗り越えて、オベリスクを振り返った時の一枚。空に浮かぶ島のようで、とても幻想的でした。
この写真の活動日記を見る2025 August 私だけの夏物語
Photo by ちくわトリオ Location 白馬岳
前日に白馬大雪渓から白馬山荘、この日は白馬岳から栂池へのルート。絶景の連続に足は止まってばかり、何度も何度も振り返っては白馬の姿を写真に撮りました。
この写真の活動日記を見る2025 September 雲上のテント村
Photo by nana_kobe Location 立山 / 五色ヶ原
出産を経て4年ぶりのテント泊へ。チングルマに囲まれた贅沢なテントサイト。かわいい三角屋根が本日のスイートルーム。テントの中で横たわり、あぁ山に戻ってきたんだなぁと実感しました。
この写真の活動日記を見る2025 October 山の衣替え
Photo by kei Location 栗駒山
朝日に輝く栗駒山の紅葉を撮影できるのでは…と思い、仕事終わりに出発。予定通り夜明けには栗駒山中腹まで登頂。朝日を浴びて輝く木々が美しかったです。
この写真の活動日記を見る2025 November 沈みゆく太陽
Photo by YF Location 飯豊山 / 頼母木小屋
昼間は、ガスに覆われていた空が急に晴れてきて素晴らしい夕陽のご褒美でした。
この写真の活動日記を見る2025 December 天然のプラネタリウム
Photo by k/ma Location 白馬大池
残雪の白馬大池にて。深夜2時過ぎ、ふと目が覚めテントから顔を出すと空には満天の星々が!テントから抜け出し、360°遮ることの無い星空と、そこに架かる天の川を楽しむ事ができました。
この写真の活動日記を見る2026 TOP 地球とつながるよろこび
Photo by yOsHiDa Location 白馬岳(不帰キレット)
ガスとの攻防戦、雲煙飛動の如く、山肌のひとつひとつがちゃんとしていた
2026 January はじまりの時
Photo by たーとぅるまん Location 八ヶ岳連峰 / 赤岳
朝日を見るため行者小屋にテントを張り、朝4時に地蔵尾根を登りました。地蔵の頭についた時点で東の空が赤く焼けており、ちょうど朝日に照らされた赤岳も収めることができ、絶景でした。
この写真の活動日記を見る2026 February 雪山に魅せられて
Photo by かよさん Location 石鎚山
お天気が微妙だなと思いつつ、とりあえず登ってみようと登山をスタートしました。避難小屋を出ると暗闇の中でもはっきりと雲海が確認でき、さらに朝焼けまで。凄く感動して、忘れられない景色になりました。
この写真の活動日記を見る2026 March 花咲く山で会いましょう
Photo by Chinami Ishihama Location 霧ヶ峰
山にハマってすぐに、山の花に興味を持ち始め、ニッコウキスゲの存在を知りました。YAMAPの活動日記の情報を元に、晴れた早朝霧ヶ峰へと車を走らせ、咲き誇るニッコウキスゲと、その向こう側に八ヶ岳を見ることができました。しばらくたった今でもこの日の清々しい空気感が鮮明に思い出されます。
この写真の活動日記を見る2026 April あなたと過ごす山
Photo by ホリス Location 蝶ヶ岳
蝶槍から蝶ヶ岳山頂への眺望の良い稜線歩きを楽しんでいる時に撮影。サービス精神旺盛な雷鳥で、岩の上でポーズを決めてくれた。天気も良く、良い思い出となる山行となった。
この写真の活動日記を見る2026 June 雨に打たれて
Photo by nyon Location 白馬八方池
大病からの2年を経て挑んだ山歩きは、感動の連続。八方池では刻々と変化する朝の景色を、静かに、じっくりと味わうことができ充実の山行でした。この写真はこの日の集大成ともいえる渾身の一枚です。
この写真の活動日記を見る2026 July 上を向いて登ろう
Photo by 滝川_kris_s Location 唐松岳
八方池でモルゲンロートが見たくて早朝にスタート。モルゲンロートには間に合わなかったが、完璧な八方池と唐松岳に行けました。唐松岳山頂の下では雷鳥にも出会えて良い山行になりました。
この写真の活動日記を見る2026 August 私だけの夏物語
Photo by aya Location 奥大日岳
陽が昇る前の暗い中山荘を出発し、向かうは奥大日岳。途中朝日が立山を照らし始め、大地の陰影がクッキリ見え、まるでジオラマの世界に飛び込んだような大絶景。この場所この時間でなければ見ることの出来ない風景に涙が出ました。
この写真の活動日記を見る2026 September 雲上のテント村
Photo by RED PEAK Location 大天井岳
暗闇の中、大天井岳の頂上で日の出を待っていると、次第に空が明るくなってきた。また、眼下には朝焼けの景色を堪能しようとする数多くの登山者のテントが美しく灯っていた。
この写真の活動日記を見る2026 October 山の衣替え
Photo by sho Location 立山
紅葉最盛期の立山を訪れた際に撮影した一枚です。立山三山を巡りながら、室堂を見下ろす景色を収めました。草紅葉の黄色、ナナカマドの赤、ハイマツの緑が混ざり合った、高山ならではの鮮やかな紅葉を堪能できました。
この写真の活動日記を見る2026 November 沈みゆく太陽
Photo by かめぞう Location 唐松岳
山荘に到着後、日が傾き始めると徐々に雲が晴れてきて、遠くに剱岳も見え始め、まさに見たかった景色でした。刻々と表情を変える山容に夢中でシャッターを切った一枚です。
この写真の活動日記を見る2026 December 天然のプラネタリウム
氷ノ山と天の川を撮影するため、コンディションを狙って登山を決行。暗闇の中を進み、稜線に出た瞬間から夜空の輝きと山のシルエットが織りなす絶景に夢中になり、撮っては歩き、撮っては歩きの繰り返し。大自然の息吹を感じる至福の時間でした。
この写真の活動日記を見る2027 TOP 地球とつながるよろこび
Photo by てら Location 霧島山
お気に入りの霧島山(韓国岳)にて。暑さをこらえて山頂にたどり着くと、新燃岳から勢いよく立ち上る噴煙が目の前に現れた。沈む間際の夕陽に照らされ高千穂峰をかすめ、途切れることなく棚引く噴煙。その美しさと自然のとてつもない力への畏怖に、ただただ圧倒された。
この写真の活動日記を見る2027 January はじまりの時
Photo by シグ Location 氷ノ山
夜中に氷ノ山へ登り満天の天の川を撮影した後、夜が明けて現れたのは朝日に照らされて黄金色に輝く奇跡のような雪原。風が描いた雪面の陰影が光を浴びてきらめき、凍てつく世界をじんわりと包み込む朝日の温かさに、体も心も救われるような感動を覚えました。
この写真の活動日記を見る2027 February 雪山に魅せられて
Photo by 宮川 悠馬 Location 立山
初めて訪れた雪山シーズンの立山。白銀に輝く立山連峰の雄大な景色に思わず足を止め、シャッターを切りました。広大な雪山の中を歩く登山者の姿が、自然の大きさを感じさせてくれた一枚です。
この写真の活動日記を見る2027 March 花咲く山で会いましょう
Photo by TAKASHI KUBO Location 大雪山
チングルマが満開に咲いた大雪山で、生まれたばかりのナキウサギの子供に会うことが出来ました。なるべくストレスを与えないようにじっと待っているとチングルマを咥えてくるくる回しながら食べてくれました。
2027 April あなたと過ごす山
Photo by 小島 和也 Location 三ッ岩岳
裏銀座縦走路の三ッ岩岳から、水晶岳〜赤牛岳の稜線を望む。その先には薬師岳も見え、次はあっちへ!あっちにも!と、絶景の稜線美を前にマウンテントークは尽きなかった。
この写真の活動日記を見る2027 May 初夏、薫風に酔う
Photo by 斑乃 十色 Location 阿蘇
SNSで見て気になっていた白木山稲荷大明神へ。ひとしきり撮影を終えて振り向いたら、まるで絵画を見ているかのような景色がそこにありました。阿蘇の草原は素晴らしい。
この写真の活動日記を見る2027 June 雨に打たれて
Photo by cookie Location 白馬大池山荘
白馬岳から不帰ノ嶮を目指すも撃沈。これは帰路の白馬大池山荘にて撮影した一枚。敗退しながらも絶景だらけの山行だった。バディと今夏リベンジを誓っており、次こそ不帰を可不帰(かえれる)ように、この稜線に静かに誓いを立てました。
この写真の活動日記を見る2027 July 上を向いて登ろう
Photo by 糸氏 雄一郎 Location 立山
立山の雷鳥沢から剱御前小舎へ向かう登山道。夏の雲を背に、尾根を登ってくる一人の登山者を撮影した。まるで雲の中を歩いているような幻想的な光景だった。
2027 August 私だけの夏物語
Photo by こーき Location 北穂高北峰
翌日に穂高縦走を控えた中、北穂高北峰から南峰を望むと頂上に人が立っていた。目の前の断崖絶壁は穂高を象徴する急峻なもので、岩の質感と人の小ささの対比に、自然の壮大さがより際立っていました。
この写真の活動日記を見る2027 September 雲上のテント村
Photo by moon Location 剱岳
憧れの剱岳を登頂した翌日、朝日に照らされた剱岳を見て、なんて神々しい山だろうと思い撮影した一枚。剱岳が剱沢のテント場を見守っているような、そんな気がした。
この写真の活動日記を見る2027 October 山の衣替え
Photo by s.s Location 立山
十月の立山・雄山神社で暁光を拝もうと、夜も明けぬ内から足早に歩を進めた。山頂へ向かう私を追うように霧が迫り、惜しくも御来光は遮られてしまった。若干気落ちしつつふと脇へ目を遣ると、茜色に染まる五色ヶ原に悠然と佇む山荘の姿があった。
2027 November 沈みゆく太陽
Photo by まゆえみ Location 雲の平
黒部源流を周回する"雲ノ平サーキット"にて、祖母岳手前で撮影。夕焼けに染まる空の下、雲ノ平山荘が静かに佇み、その奥には雄大な水晶岳がそびえる。雲が山肌を包み込み、秘境ならではの静寂と幻想的な美しさを感じた一枚。
この写真の活動日記を見る2027 December 天然のプラネタリウム
Photo by mu Location 秋田駒ヶ岳
夜空にようやく天の川が姿を現した夜。条件があまり良くなかったものの「一枚でも撮れれば」と山へ向かうと、低く横たわる天の川と連なる山々の抜群のバランスが目の前に広がった。山と天の川が、お互いの美しさを引き立て合っていた。
この写真の活動日記を見る山仲間へ、離れて暮らす大切な方へ。日々の中で感じる小さな山の喜びを、あの人にもおすそわけしてみませんか?
複数ご購入で「まとめ割」が適用されます。年末年始のご挨拶や、プチギフトにもおすすめです。
早期割 9/30まで
通常割 12/31まで
ITEM
机上で寄り添う「卓上タイプ」と、部屋を明るく彩る「壁掛けタイプ」。
どちらも紙部だけを入れ替えられる「リフィル」をご用意しています。
一年を共に過ごし、暮らしに馴染んだ天然木の台座。
山の思い出と共に、また新しい一年を重ねていきましょう。
卓上台座つき
¥2,500 (税込)
卓上 リフィルのみ
¥1,500 (税込)
壁掛け(A3)
ホルダーつき
¥3,850 (税込)
壁掛(A3)
リフィルのみ
¥2,750 (税込)