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商品タイプ:ザック/50-70ℓ

PaaGoWORKS(パーゴワークス)/カーゴ55/ブラック


通常価格
¥30,800
在庫あり
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ザック/50-70ℓ

PaaGoWORKS(パーゴワークス)/カーゴ55/ブラック

通常価格
¥30,800(税込)
在庫あり

サイズにも形にもとらわれない
自由に広がる新発想のパッキングツール

パーゴワークスの商品を何かひとつでも知っている人なら、このブランドの商品が、どれも独自のユニークなアイディアが詰め込まれたものだということはご存じでしょう。けれど、カーゴ55ほど、他に類を見ない個性をもつ商品はないかもしれません。初めてその姿を知ったら、きっと衝撃を受けるはず。その姿をこれからじっくりと「解剖」していきます。

雨蓋つきの二本締めと呼ばれる、大型のバックパックではごく一般的な形。このクラスの容量には必須の、幅と厚みのあるしっかりとしたショルダーベルトとウエストベルトも備えます。

大容量のトップリッドは、取り外しが可能。前後のバックルで簡単に着脱ができ、本体のチェストベルトにジョイントしてチェストバッグとして使ったり、手持ちのカラビナやショルダーベルトなどと組み合わせて、ショルダーバッグのように単独で使ったりすることもできます。

 

最近はほかのブランドでもトップリッドが取り外せるモデルはたくさんあり、これだけでは衝撃を受けるほど個性的とは言えません。しかし……。

これが衝撃の姿。取り外せるのはトップリッドだけではなく、メインのコンパートメントも取り外しが可能なのです。

しかし、正しくは「取り外しが可能」なのではなく、この中身のない状態がもともとの形。つまり、前後のパネルとサイドベルトにショルダーがついたフレームに、「パーツを加えてバックパックとして使える」というのがこのモデルの真の姿なのです。

 

このシステムには大きな意味があります。普通パーツを取り外すのは軽量化を目的に行ないますが、カーゴの発想は全く別。バックパックに収まらないものを運ぶことが目的です。

通常のバックパックのように、荷物を入れる「袋」をなくすことができるので、サイドベルトでしっかりと固定できれば、大きくても長くても、不定形なものでも、どんな形でも運べるということ。形によってはほかのパーツを加えて、フレームに固定してもいいでしょう。

 

この発想は「背負子(しょいこ)」そのもの。背負子は、底板と背面フレームにショルダーを付けたものに、ロープなどで荷物を固定して運ぶ運搬道具で、軽量なアルミ製や昔から使われている木製のものがあります。

それをアレンジし、前面にもパネルをつけることで、より簡単にしっかりと荷物を固定するようにしたのがカーゴ55。まさに現代版の背負子が発想の原点なのです。

細々したものを固定しにくいことや、途中で一部の荷物を出し入れしにくいなど、背負子の欠点を補うのが、多彩な収納パーツたち。最初に触れたトップリッドのほかに、大小のインナーバッグと2つのボトルポケット、サイドポケットも2つ付属します。

小さいほうのインナーバッグは、容量15ℓの止水ファスナー付き。上部にバックルを備えるので、他のパーツと連結することもできるし、バックルを持ち手のようにつないで、このままハンドバッグのような使い方もできます。

大きいほうは30ℓの大容量ロールアップ式。クルクルと巻いてバックルを留めれば、防水性もアップ。インナーバッグは大小ともに縫い目のシーム処理が施されています。

 

普通のバックパックのように使うなら、大きいほうのインナーバッグだけを組み合わせてもいいし、大小両方を重ねて使ってもいい。トップリッドの組み合わせも入れれば、用途や荷物に合わせて使い分けられます。

ボトルポケットは1ℓサイズのナルゲンボトルが入る大きさ。スクエアな形状で上部はドローコードで閉じることができて、ボトル以外の収納にも使いやすい形。底には水抜き穴が付けられているので、使った後のレインカバーや折り畳み傘を突っ込んでおくのにもよさそう。

サイドポケットはダブルファスナー付きのポーチタイプ。23×15㎝程度の大きさで、容量は約1.5ℓ。背面のテープラダーにサイドベルトを通して本体に取り付けられます。もちろんこちらも、単独の収納ポーチとしても使えます。水に強い素材ですが、こちらは止水ファスナーではありません。

これだけの収納力があるからには、やはり気になるのは背負い心地。背面フレームは重い荷物もしっかりと支えるアルミフレーム入りで、背中の形に自然に沿うカーブが付けられています。

 

ショルダーベルトは、荷物の重さで首回りや脇が圧迫されるのを防ぎ、肩回りの骨格で背負える絶妙なカーブを持つ形状。

 

ウエストベルトもしっかりと重さを腰に乗せられるよう、太くて厚めに作られています。フィット感は両サイドのベルトを引いて調節しますが、普通と逆で内側に引っ張る仕様。これが力をかけずにスムーズに引けてとてもいい!

 

背面パネルは面ファスナーで着脱ができて洗濯も可能。汗をかいたら休憩中に乾かしたり、クッション代わりに敷いて座ったりもできます。

基本のフレームと多彩なパーツを組み合わせて、荷物や状況に合わせてどんな使い方も自由にできる自由なスタイル。軽量性を重視した大型登山バッグとは方向性が違いますが、シンプルで丈夫でガンガン使えるタフさは、ものを運ぶという最も基本的な役割には欠かせないもの。アウトドアはもちろん、日常生活でも、カートや台車よりも機動力の高いカーゴ55は、きっと大活躍してくれるはずです。

使う人や運ぶものに合わせて、拡張性は限界知らず。総容量の目安が55ℓだからカーゴ55と名付けられていますが、ほんとうにこのモデルにふさわしい名前は【カーゴ∞(無限大)】かもしれません。

ブランド

PaaGo Works(パーゴワークス)

名称

CARGO 55(カーゴ55)

主素材

420Dナイロン PVC

容量

55L

重量

1300g

付属品

15Lのインナーバッグ 1つ、30Lのインナーバッグ1つ、2Lのサイドバッグ2つ、ボトルホルダー2つ。

カラー

ブラック

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