YAMAP(ヤマップ)

    YAMAP別注 山を歩くインソール/ベージュ/UNISEX

    ¥8,433(税込)

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    ※こちらの商品は12月21日(月)以降の発送になります。

    プロも愛用するインソールメーカーBMZと開発した
    登山用インソール

    スキーや野球、陸上など、幅広いプロスポーツ選手から高い支持を集めているインソールメーカー・BMZ(ビーエムゼット)。インソールのパイオニアであるBMZとYAMAPがコラボレーションし、これまでにない新しい登山用インソールが登場しました。


    「YAMAP別注 山を歩くインソール」は、2018年にBMZと共同開発したモデル。
    登山専用の設計を行い、素材も見直しています。

    「山歩きが快適になった」「パフォーマンスが向上した」「体の負担が減った」など、これまで多くの評価をいただいてきました。

    インソールを変えるだけで、登山がより快適に

    インソールといえば、登山靴にもともと入っているパーツ。

    特に不都合を感じていなければ、あらためて用意する必要はありませんが、何らかの違和感や問題を感じているのなら、自分に合ったインソールを探してみるのもいいかもしれません。

    インソールを入れるだけで、痛みやズレなどのトラブルが解決することもあるんです。

    人間の足の力を最大限に引き出す登山用インソール

    「より登山でのパフォーマンスを向上させたい、より快適に歩きたい」という方や、「足や膝が痛くなってしまう、歩いているうちに体に疲労がたまってしまう」という方に向けて開発された「YAMAP別注 山を歩くインソール」。

    「登山」という、スポーツのなかでも特殊なジャンルに対応できるよう開発された特別モデルとなっています。

    BMZ(ビーエムゼット)/YAMAP別注 山を歩くインソール/ベージュ/UNISEX

    従来のインソール(写真:右)は、土踏まずを固定するクッション構造になっているため、足本来の持つ「アーチ」を崩してしまい、土踏まず本来の機能を十分に生かしきれていません。
    固定されると安定感は高まりますが、動かしにくいために疲労しやすく、不自然な歩き方を続けることで腰痛や膝痛を引き起こす可能性も。

     

    「YAMAP別注 山を歩くインソール」(写真:左)は、土踏まず部分に”盛り上がり”を作らず、土踏まず本来の機能を引き出す構造になっています。登山靴の中でガッチリと固定されるのではなく、靴内では土踏まずのアーチや指が適度に動かせるため、力を入れやすいような印象。窮屈な感じもありません。

    足の骨格の基盤「立方骨」を支え、土踏まずのアーチを保つ「Cuboid理論」

    BMZ(ビーエムゼット)/YAMAP別注 山を歩くインソール/ベージュ/UNISEX

    BMZのインソール開発の軸は「Cuboid理論」に基づいた設計となっています。
    Cuboidとは立方骨という意味で、足の骨格の基盤となる大切な骨のこと。この骨をインソールでサポートすることで、足が本来持っている性能を損なうことなく発揮できるようになるというが、BMZのインソールの特徴です。

    実際にインソールを登山靴に入れて履いてみると、ほんの1mmほどのふくらみが土踏まずの外側を優しく支えてくれていることを実感します。

     

    BMZが開発した「Cuboid理論」に基づくインソールは、各界のプロスポーツ選手からも支持を集めています。

    国際大会でメダルを獲得したスノーボードの竹内智香選手や、2011年に盗塁王を獲得したプロ野球ソフトバンクホークスの本多雄一選手もBMZインソールユーザーの一人です。

    さよなら、疲れと痛み。すべての山好きを健脚に

    BMZ(ビーエムゼット)/YAMAP別注 山を歩くインソール/ベージュ/UNISEX

    「Cuboid」理論に基づくインソールを使用すると、「地面を掴む」感覚がより強くなります。これは、従来充分に活用されていなかった足の指が、フルに活かされている証拠。

     

    足の指が使えることによって、着地衝撃の伝達が「かかと→膝・腰」から「つま先→足首→膝→腰」というように変化します。この変化は、長時間の歩行における、膝・腰への衝撃を和らげます。

     

    「Cuboid理論」により土踏まずを保つことで、足本来の機能を引き出し、登山・アウトドアにおける「安定した歩行姿勢の維持」と「長時間歩行での疲れや痛みの緩和」をもたらします。「YAMAP別注 山を歩くインソール」を使用することで、足元が悪い登山道でも、安定した歩行姿勢を保ち、より安全に登山を楽しむことができます。

    登山のことを考えた仕上がりに

    BMZ(ビーエムゼット)/YAMAP別注 山を歩くインソール/ベージュ/UNISEX

    使ってみたい!と思っても、登山靴はメーカーによってその形や硬さなどが様々。

    ですが、ご安心ください。「YAMAP別注 山を歩くインソール」は、あらゆる登山靴にフィットするように、スリムなインソールに仕上がっています。

     

    「登山」という特殊なジャンルに対応すべく、素材にもこだわっています。

    インソール全面には、衝撃吸収性の高い機能素材「PORON®」を採用。適度な柔らかさと反発力があり、設置時のダメージを軽減してくれます。ちなみに、「PORON®」は非常に高価な素材のため、通常はかかと部分など局所的にしか使われない素材。「YAMAP別注 山を歩くインソール」には贅沢にもこの素材を全面に使用しています。ハードな山行でも、足へのダメージを緩和してくれます。

     

    表生地にはスウェード素材を使用し、シューズ内での足のズレを軽減。また、スウェード生地は汗の吸収が早く、肌触りにも優れているので、快適な履き心地。耐久性にも優れ、ハードな縦走やロングトレイルの踏破でも快適な履き心地が持続します。

    登山で、毎回足に痛みが出たり擦れたりしていませんか? もしかしたらインソールを使用することで解決できるかもしれません。

    大事なのは、目的と自分の足に合ったインソールを選ぶこと。

    登山のために開発されたインソールで、より快適に登山を楽しむことができるかもしれません。

     

     

     

     

    商品説明書 PDFダウンロード

    商品の紹介動画 https://yamap.co.jp/r/728



    【商品の特徴】

     

    ・あらゆる登山靴にフィットするスリムな設計
    ・高機能素材「PORON®」をインソール全面に採用
    ・表面には蒸れにくいスウェード素材を使用
    ・"立法骨"を支える「Cuboid理論」に基づいた構造

    ブランド

    YAMAP(ヤマップ)

    名称

    YAMAP別注 山を歩くインソール

    品番

    YAMAP002

    素材

    表面:スウェード

    インソール:高機能素材「PORON®」

    サイズ

    XS:22.0 - 23.0cm
    S :23.5 - 24.5cm
    M :25.0 - 26.0cm
    L :26.5 - 27.5cm
    XL:28.0 - 29.0cm

    ※サイズに幅がありますが、インソールの裏側に切り取り線があり、ご自身の足のサイズに合わせて切り取って調整が可能なためです。

    カラー

    ベージュ

    原産国

    日本

    注意事項

    本インソールを使用すると、はじめは筋肉痛になることがあります。これは普段使っていない筋肉を使っていることによるもので、土踏まずの機能を活かした歩行ができている証拠です。

    BMZの開発担当者に聞く、YAMAP別注 山を歩くインソールの特徴とは?インタビュー記事も合わせてご覧ください。

    「YAMAP別注 山を歩くインソール」が待望の再入荷!登山のキホン「歩き」をインソールから見直してみませんか?