【推しアイテム選手権】スタッフ総力戦!ガチレビュー登山 in 福岡立石山・前編

突然ですが、皆さんには「推しアイテム」はありますか?

日々さまざまなアイテムに触れているYAMAP STOREスタッフたちにも、「これは絶対に”私が”おすすめしたい!」という思い入れの深いアイテムがそれぞれにあったりします。
今回は、「俺が!」「いや私が!」と熱い想いを持ったスタッフたちに、それぞれの「推しアイテム」を身につけてきてもらいました。

さっそく、その熱い想いを聞いてみましょう!(注意:推しへの愛、かなり強めです。)
(撮影:平野 篤)

立石山へ向かうYAMAP STOREご一行

今回の舞台は、YAMAP本社のある福岡県福岡市から、車で40分ほど走らせた糸島市の立石山(標高210m)。
YAMAP STOREスタッフがそれぞれの“推しギア”を持ち寄り、実際に山を歩きながらその魅力をレポートします。
立石山は、福岡市街地からのアクセスの良さに加え、玄界灘を望む開放的な景色が魅力の低山。短い山行ながらも、急登や岩場、海風の吹く稜線など、ギアの使い心地を試すにはぴったりのフィールドです。
今回はそんな立石山を歩きながら、スタッフが普段から愛用している道具たちをご紹介します。

山情報はこちら

【推しアイテム選手権】スタッフ総力戦!ガチレビュー登山 in 福岡立石山・前編
立石山(YAMAP)

さらに、「もっとこのアイテムのレビューを詳しく聞きたい!」と思ったら、各スタッフごとの「レビューを見る」ボタンをチェック。スタッフが実際に使い倒した、さらにディープな愛用者の声を掲載しています!

立石山の登山口までは白浜の海岸線が寄りそう

さあ、いよいよスタッフ総出の「推しアイテム選手権」がスタート!
今回のスタート地点である立石山の登山口は、なんと美しい白砂のビーチを抜けた、すぐその先にあります。メンバーたちの目の前に広がっていたのは、エメラルドグリーンの美しい海!

テンションが上がったのも束の間、ここは遮るもののない南国の海辺。 じりじりと容赦なく照りつける強い日差しと、砂浜からの強烈な照り返しに、さっそくみんなが「ま、眩しい……」と顔をしかめ始めました。

そんななか、ひとり懐からドヤ顔で何かを取り出したのはスタッフ・伊藤
「登山のサングラスといったらFLOAT以外勝ちませんよ」そう言って取り出したのは、「FLOAT/ミルブレーデミブラウン」です。

サングラスでひとり余裕の表情の伊藤

サングラスをかけるや否や、ひとりだけ余裕の表情。眩しそうに目を細めるメンバーを横目に、気持ちよさそうに青空を見上げます。

伊藤:日差しが強いからってこの綺麗な景色を薄目で見るのはもったいない!FLOATのサングラスなら、かけても絶景は変わらないどころか、より鮮明に楽しめるんですよ!
偏光レンズが乱反射をしっかりカットしてくれるから、岩場のギラつきも、海の照り返しも全然気になりません。ぶっちゃけ、『裸眼より景色が見やすい』と感じることもあるくらい!

着用モデル:FLOAT(フロート)/YAMAP別注ミルブレー

特許取得した独自形状のテンプル(つる)が頭を優しくホールドするから、登山中の「クイッ」とズレを直す動作がゼロに。さらに首に掛けておける「ネックホールド機能」のおかげで、伊藤曰く「これにしてから一度も失くしていません!」。

\伊藤のFLOATのレビューをもっと詳しく知りたい!/

さて、一行はビーチを抜けて登山口へ

さて、一行はビーチを抜けて登山口へ。

この日の立石山は、この日の立石山は最高気温28〜30℃の予報。
ムシっとした樹林帯を歩き始めて間もなく、じわじわと容赦ない汗が吹き出してきました。
そんな中、どこか涼しい顔で登る3人のスタッフ。「これを見よ!」とばかりに、スタスタと列の前に躍り出ます。

サンブロックNTを着用の3人(右から)みのる 167cm/Lサイズ、スズケン 173cm/Mサイズ、岩田 165cm/Sサイズ着用

みのる:「みんな、もしかして…Tシャツの汗染み気になっちゃってる感じ?!」
岩田:「このTシャツなら、まーったく気にならないよ!!」

恥ずかしそうに自分の脇や胸元を気にする他のメンバーからは、羨望の眼差しが注がれます。
そう、彼ら3人が着用しているのは、噂の「サンブロックNT」シリーズ。汗染みを徹底的に目立たなくさせる、魔法のようなテクノロジーが詰まったウェアなのです!

着用モデル:サンブロックNT

スズケン:「汗…?僕だってかいてますよ?全然汗をかいてないように見えるのは、このTシャツのおかげですね!
もともと白Tが好きだけど、山で着るには下着の透けや汗染みが気になって。でもこれなら、そんな悩みが一発で解決。いつでも爽やかに着こなせます」

岩田:「グレー好き、かつ『滝汗族』の私が見つけた最適解がこれ。ガッツリ汗をかいても本当に染みが目立たない。ようやく山でも大好きなグレーを安心して着られるようになりました!」

みのる:「特殊な機能性生地なのに、肌触りがゴワゴワしない。コットンライクな優しい表情に、さりげない同色ワンポイントロゴだから、下山後もそのまま街に繰り出せちゃいます!」

\スズケン・岩田・みのるのサンブロックNTのレビューをもっと詳しく知りたい!/

蒸し暑い樹林帯を進む一行

5月とはいえ、蒸し暑い樹林帯を進むのはなかなかこたえます。東京メンバーからは、「さすが福岡、南は暑いね……」という声も。(たぶん、そんなに変わりません。)
こころなしか、植生も南国感があるような気さえしてきました。

「トレイルブリーズ」シリーズのヘッドウェアを着用する2人(左)栃久保 トレイルブリーズハット着用 (右)小谷野 トレイズブリーズキャップ、シェード着用

帽子を脱いで手ぬぐいで汗をぬぐうメンバーもいるなか、どこか涼しい顔をしているのが、「風が吹き抜ける」というキャッチコピーを持つこちらのアイテムを身につけた面々。

小谷野:「こんなに暑いのに、まだコットンのキャップ被ってるんですか?それは暑いでしょうよ……
そんな二人の頭上には「トレイルブリーズ」シリーズのヘッドウェアが。

トレイルブリーズシリーズを着用のふたり

小谷野:通気性抜群の素材(ドットエア)が、熱をどんどん逃がしてくれる、夏にぴったりのキャップがこれ!
で、日光のあたる開けた場所に出たらシェードをパッとオン!首筋の日差しは防ぐのに、吹き抜ける風はしっかり通してくれるんです。手持ちの他のキャップにも合わせられるので、まじで今期の一軍ギアになってます!」

栃久保:「このシリーズ、お手入れがめちゃくちゃラクなのも最高。汗はもちろん、焚き火の匂いや泥で汚れても、ネットに入れて洗濯機へポイッで解決。メンテナンスが圧倒的にラクなので、アウトドアでガシガシ被り倒せます!」

\小谷野・栃久保のトレイルブリーズシリーズのレビューをもっと詳しく知りたい!/

ムシムシした樹林帯を抜けると、ちょっとずつ展望が開けてきました!

ムシムシした樹林帯を抜けると、ちょっとずつ展望が開けてきました!

展望が開けると同時に気になってくるのが紫外線。
周りのメンバーが日焼け止めの塗り直しのため立ち止まり始めた頃、「ナンセンス!」とばかりに歩みを止めない3人組が。
彼らが着用していたのが、そう、「着る日焼け止め」の異名を持つ名作ベースレイヤー、「サンブロック」シリーズです。

「サンブロック」シリーズを着用した3人(左から)ムロ 165cm/Sサイズ、たえ 170cm/Mサイズ、たくみ 170cm/Mサイズ

ムロ:「日焼け止めはいまや『塗る』から『着る』が新常識! 賢く併用して、うっかり焼けを完全ブロックするのよ!」

防御範囲の広いサンブロックシリーズ

ムロ:「私がこのサンブロックを激推ししたいのは、とにかく『日焼けの死角』をわかってるディテール! ロングスリーブはもちろん、高めの襟、すっぽり被れるフード、そして手の甲まで。これを着ていれば、腕から手の甲、一番日焼けしやすい首裏までの塗り直しは一切不要よ!」

たえ:「最初は長袖が暑いかもと心配でしたが、肌に触れた瞬間からひんやり。汗をかいてもベタベタせず、ずっとサラサラ。顔と首周りだけさっと日焼け止めを塗って、あとはこれで歩くのが今の私の最適解です!」

日焼け止めを気にせずガシガシ歩ける!

たくみ:「日焼け止めを塗るために立ち止まらなくていいから、常に自分のペースを維持できる。運動強度が上がって暑くなったらジッパーをガバッと開けて換気。温度調整がとにかくしやすいんです。」

\ムロ・たくみ・たえのサンブロックフーディのレビューをもっと詳しく知りたい!/

さあ、山頂まではあと少しです!

立石山の山頂付近や登山道には白い花崗岩が点在し、玄界灘の青と鮮やかなコントラストを描く絶景が広がります。

程よい岩場にメンバーのテンションも急上昇!
しかし、ゴツゴツした岩を前にして、ふと誰かが漏らしました。
「しまった、グローブは持ってくればよかった」「でも夏山って暑いし、持ってこないよねぇ」
——そんな会話をしていると、行く手の岩の上に、颯爽と君臨するひとりのメンバーが。

おとべ:「フッ……みなさん、夏の岩場に苦戦していますね。夏だからこそ、このグローブの出番ですよ!」

おとべ:「フッ……みなさん、夏の岩場に苦戦していますね。夏だからこそ、このグローブの出番ですよ!」

着用モデル:トレイルブリーズグローブ

おとべ:「実は完全な素手派だった私。でも素手で犠牲にしていたのが、鎖やハシゴを触ったときの鉄の匂いや汚れ。このグローブは手のひらから爪先までしっかり守られているのに、甲側はオールメッシュ。守備力と通気性の両立は感動モノです!しかもつけたままスマホ操作がスムーズだから、一瞬のシャッターチャンスも逃しません!」

おとべ:「実はこのグローブ、人気すぎてこの夏はあっという間に売り切れてしまったんです……
今回買い逃してしまった方は、ぜひ来年の再入荷を楽しみにお待ちください!」

\おとべのトレイルブリーズグローブのレビューをもっと詳しく知りたい!/ 

岩場をクリアし、おとべのカメラに最高の思い出を収めながら進む一行。
しかし、岩場の急登が続き、さすがに疲れが見えてきました。「久しぶりの登山だから、正直ちょっとキツい……」と足が止まりそうになるメンバーも。

そんな限界寸前のメンバーに、大人の余裕を漂わせながら、スッと一組の美しいポールを差し出したジェントルマンが。スタッフ・中村です。

中村:「おつかれ山です。もしよかったら、この『軽禅杖(けいぜんじょう)』を使ってみてください。世界が変わりますよ」

差し出されたのは、独特な「くの字」の形状をした、驚くほど軽いカーボン製のトレッキングポールでした。

軽禅杖(けいぜんじょう)を使いこなす中村

中村: 「この独特な「くの字」形状が、地面を突いた力をそのまま自然と『前へ進む力』に変えるんです。踏ん張る感覚が劇的に減って、突くだけで体がすっすっと前に出ていきますよ。コツ要らずで、一歩目から『あ、身体が軽い!』と実感できる。この直感的な使いやすさこそが、最大の強みですね!」

過酷な夏山のラストスパートを、魔法のように軽快なハイキングへと変えてくれる「軽禅杖」。
ポールのポテンシャルの高さも相まって、メンバーのピンチを救った「紳士・中村」の株も、この急登のごとく急上昇です!!

\中村の軽禅杖のレビューをもっと詳しく知りたい!/

ポールに支えられ、一歩一歩進む一行の目の前に、ついに本当の山頂の姿が……!

ポールに支えられ、一歩一歩進む一行の目の前に、ついに本当の山頂の姿が……!

……ですが、今回の立石山レポートはここまで!

気になる山頂での様子と、おすすめギアの紹介は【後編:山頂編】にまだまだ続きます!
次回もヤマップスタッフいち推し、ハイカー必見のアイテムが登場します。どうぞお楽しみに!

感動の「山頂編」はこちらから

後編を読む

今回スタッフが紹介したアイテム

ここからは、メンバーたちが推しアイテムを実際にどう使い倒しているか、その日常を公開! リアルな愛用者だからこそ参考になる本音レビュー、必見です。気になるアイテムをぜひチェックしてみてください!

\もっと教えて、伊藤さん!/ FLOAT ミルブレーデミブラウン

夏でも冬でも、日差しが気になるときはとにかく年中FLOATのサングラスを愛用しています!

丸顔で鼻筋が低い顔立ちの私は、これまでずっとサングラス難民。鼻パッドが浮いてずり落ちてきてしまう、小さめを選べばこめかみが痛む。かといって、スポーツタイプはなんとなく似合わない....。着用ストレスで外しては失くすの繰り返しで、「もうかけなくていいや」とさえ思っていました。
そんな私の世界を変えてくれたのが、FLOATでした!

FLOAT/ミルブレーデミブラウン

まず驚いたのは、とにかくズレないこと。登山中に位置を直すための“クイッ”がなくなりました!
ハーフマラソンを走ったときも、ずり落ちないどころか振動によるブレすら感じなくて、「あれ? 私、今揺れてない?」って錯覚したほどです(笑)。締め付け感もなくて、かけているのを忘れるくらい軽いんですよ。

FLOAT/ミルブレーデミブラウン

視界も驚くほどクリアで、ぶっちゃけ裸眼で見るより景色が見やすいレベル!
肝心な「紫外線から目を守る」という機能も完璧。快晴の山行後に感じていた「目のヒリヒリ感」とはすっかりおさらばできました(鼻はしっかり日焼けしていましたが笑)。一度うっかりFLOATを忘れて山へ行き、あのヒリヒリ感を味わってからは「もう絶対手放せない」と確信しました…!

外した時に首へかけておける「ネックホールド機能」も最高です!これまで帽子の上に乗せたまま飛ばしたり、ベンチに置き忘れたりで、サングラスを何個失くしたことか・・・(笑)。でもFLOATにしてからは、紛失の心配が激減。実際、これにしてから一度も失くしていません

元々持っていた前モデルの一本に、リニューアルモデル「ミルブレー(デミブラウン)」を追加で購入し、今は携行用と車載用の2本体制。サングラス難民だった私が、今やどこに行くにも必ず持ち歩いています。

\もっと教えて、みのるさん!/ サンブロックNT

\もっと教えて、みのるさん!/ サンブロックNT

夏場の撮影やイベント、そしてガチの登山。どれも大量の汗をかくシチュエーションですが、この「サンブロックNT」を投入して大正解でした!

特に感動したのが、お客さまと直接お話しするイベントのとき。これまでは「汗じみとかニオイ、周りに大丈夫かな……」と、接客中も気が気じゃなかったんです。 でも、これは本当に汗じみが出ない!余計な心配を1ミリもせずに、目の前のお客さまに100%集中できたのは、最高のストレスフリー体験でした。撮影のときも、見た目を気にせずのびのびとポーズが取れます。

\もっと教えて、みのるさん!/ サンブロックNT

実は私、以前YAMAP STOREの企画で以前行った「塔ノ岳の汗チャレンジ」でこのウェアの圧倒的な実力をすでに目の当たりにしていたんです。だから、汗じみに関する不安は最初からゼロでした。
ただ、こういうすごい機能を持った生地って、肌触りがゴワゴワしたり、動いたときに突っ張ったりしがちじゃないですか。でもこれは、登山中に腕を振っても脇下のごろつき感がまったくナシ!

生地に適度な厚みがあって柔らかいから、とにかく着ていて気持ちいい。山にガシガシ登れるスペックを持ちながら、普段着にしやすい生地感とデザイン。テック系のTシャツにありがちなピカピカした素材感や、大きなロゴもない。コットンライクな優しい表情に、さりげない同色のワンポイントロゴだから、下山後もそのまま街に繰り出せちゃいます!

\もっと教えて、スズケンさん!/サンブロックNT

普段使いからランニングまで、とにかくマルチに着回しています。

もともと、シンプルで清潔感のある白Tシャツは大のお気に入り。だけど、山で着るには「下着が透けちゃうかも」「汗をかいて黄色っぽく見えたら最悪だな…」って、ちょっと勇気がいるアイテムでした。でも、この「サンブロックNT」の白Tなら厚みも程よくあって、そんな悩みも一発で解決。いつでも爽やかに着こなせます!

\もっと教えて、スズケンさん!/サンブロックNT

実際に、暑い日に外を歩いたときも、近所をガッツリランニングしたあとも、白Tなのに汗染みや透け感がほとんど目立ちませんでした。高機能(UV カット、透けにくい、しみにくい)なのに、いかにも「ザ・スポーツウェア!」っていう感じがしないのもお気に入りポイント。胸元の小さな刺繍ロゴがさりげないアクセントで、日常使いにもぴったりでした。これさえあれば、夏の毎日をストレスなく過ごせそうです。

サンブロックNTには「ノースリーブ」もラインナップ

ちなみに、サンブロックNTには「ノースリーブ」もラインナップされています!これからの容赦ない猛暑の季節、さらに涼しさを極めたいならこっちも大本命。ぜひチェックしてみてください。

\もっと教えて、岩田さん!/サンブロックNT

グレー好き、かつ「滝汗族」の私が見つけた、ベースレイヤーの最適解がこれ!!
普段着もアウトドアも気づけばついグレーばかり選んじゃうんですけど、いつもぶつかるのが「汗染み問題」。私のベースレイヤー選びは、常に汗との死闘でした(笑)

そこでついに見つけたのが「サンブロックNT」。
なんとこれ、グレーのTシャツなのに、ガッツリ汗をかいても本当に染みが目立たないんです。

そこでついに見つけたのが「サンブロックNT」

日頃のランニングでも引くほど大量に汗をかくんですけど、これは驚くほど気になりません。(手持ちの他のグレーウェアと比べてもその差は歴然!)おかげさまで、今では爆汗をかいた直後でも気にせずコンビニに行けるようになりました。先日のハーフマラソンでも、ザックを背負って走ったのですが、汗染みがまったく目立たず感動しました。

これでようやく、山でも大好きなグレーを安心して着られるようになりました!

【推しアイテム選手権】スタッフ総力戦!ガチレビュー登山 in 福岡立石山・前編(左から、メリノウール100%、ポリエステル100%、本製品)

\もっと教えて、小谷野さん!/トレイルブリーズシリーズ

\もっと教えて、小谷野さん!/トレイルブリーズシリーズ

この前、夏の低山に行ってきたんですけど、まあ〜暑くて暑くて(笑)。樹林帯の中は風が1mmもなくてムシムシ、でも一歩開けた場所に出ると一気に風が吹き抜ける、そんな1日でした。

この日、ずっと頭に乗せていたのが「トレイルブリーズキャップ&シェード」。

驚いたのが、じわっと肌にまとわりつくような樹林帯の蒸し暑さの中でも、帽子の中に熱がこもる不快感がぜんぜん無かったこと!通気性抜群で、本来なら蒸れてカンカンに熱くなる頭皮の熱を、どんどん外に逃がしてくれているのがリアルに分かりました。
開けた場所に出て風が吹いたときは、シェードが首筋の強い日差しをガードしつつ、心地よい風はちゃんと通してくれる。まさに「日よけはしたいけど、風は感じたい!」というワガママを絶妙なバランスで叶えてくれます。

山の天候やルートに合わせて、シェードを自由に着脱できるのも便利。日差しが気になる稜線ではサッと装着して、風が止んだらパッと外してキャップだけに。
このつけ外しの軽快さの魅力はそれだけでないんですよ。

\もっと教えて、小谷野さん!/トレイルブリーズシリーズ

実はこのシェード、自分が普段使っている他のキャップにも取り付けられちゃうんです!「デザインは好きだけど、首の後ろが焼けちゃうんだよな……」ってお留守番になりがちだったお気に入りの帽子たちも、これ一つで一軍の夏山ギアに大変身しますよ!

\もっと教えて、栃久保さん!/トレイルブリーズシリーズ

\もっと教えて、栃久保さん!/トレイルブリーズシリーズ

湿度が高くて少し歩くだけで汗ばむような日に、低山ハイクとキャンプで使ってみたんですけど……これ、驚くほど風が抜けていきます!

僕はもともと自他ともに認める超・汗っかき体質。夏の帽子の中はもちろんサウナ状態ですよ。でもこれは、被っているのを忘れるくらい軽くて、風抜けが抜群。熱がこもるあのイヤ〜な感じが本当に一切ありません!
日差しがギラギラ照りつける場所では、全方向から直射日光を遮って頭をまるごと守ってくれる頼もしさがありながら、サンシェードの着脱がとにかく簡単なのも最高。不器用な僕でも(笑)、歩きながらその場でサッと一瞬で取り外しできます。

\もっと教えて、栃久保さん!/トレイルブリーズシリーズ

あと、個人的に感動したのが顎紐(あごひも)と後ろのドローコード。
稜線に出ていきなり突風が吹いたときも、後ろのコードをキュッと引くだけで頭にジャストフィットしてくれるから、手で帽子を抑える必要がゼロでした!

そして、キャンプ好きとして何より拍手を送りたいのが、お手入れがめちゃくちゃラクなこと!キャンプで焚き火の匂いが染みついたり、泥で汚れたりしても、家に帰ってネットに入れて洗濯機へポイッ。これだけで一発解決です。「汚れてもガシガシ洗えばいいや!」と思えるから、フィールドで汚れを気にせず遠慮なく使い倒せるんですよね。快適さも、機能も、ガサツに扱えるラクさも、僕にとってはパーフェクトな大満足のアイテムです!

\もっと教えて、ムロさん!/サンブロックシリーズ

\もっと教えて、ムロさん!/サンブロックシリーズ

実は今年、初めてハーフマラソンにチャレンジしたんです!
21kmを一緒に走る相棒に選んだのは、この「サンブロックフーディ」。だって、2時間以上走り続けるのに、途中で日焼け止めの塗り直しなんて絶対に無理じゃないですか?
そこで目をつけたのがこの一着でした。

もともと「フード付きのベースレイヤーで走ろう」とは思っていたのですけど、これはフード付きなうえに手の甲までガード可能。しかも、紫外線カット効果は頼もしすぎる「UPF50+」!
で、実際に腕を通してみると、あれ?なんかひんやり涼しい……?
脱いでるより着てる方が涼しいんです。走っていて途中暑くなってきたらフロントのジッパーを開けてムレを解放。最後までずーっと気持ちよく走りきれました。
私がハーフマラソンを走り切れたのは、このフーディのおかげと言っても過言ではありません!!(笑)
そんなわけで、日常のランはもちろん、山でもずっとこれです。洗濯しても日焼け止め効果が落ちないのもお伝えしたいですね。これって最強コスパじゃ無いですか?!

\もっと教えて、ムロさん!/サンブロックシリーズ

顔にはバッチリ日焼け止めを塗っていたとしても、いつの間にか「油断焼け」しちゃうのが、首裏や耳まわり、首元、そして手の甲。このサンブロックフーディは、着るだけでその「油断」もガードしてくれます。
……語っていたら、色違いでもう一着欲しくなってきちゃいました(笑)

\もっと教えて、たくみさん!/サンブロックシリーズ

日焼け止めを塗るためにわざわざ立ち止まる必要がないので、常に自分のペースを維持して歩けるのが最高ですね。

私は早朝のトレランから日常の子供との外遊び、畑いじりまで、とにかく何にでもこれを着ています。子供のペースに合わせて動いていると、自分の日焼け止めを塗り直す余裕なんて本当にゼロなので(笑)、とりあえずこれさえ着ておけば安心っていう信頼感がすごいんです。

\もっと教えて、たくみさん!/サンブロックシリーズ

愛用しているのは170cm・60kgでMサイズ。ハイキングや日常ではこのMが絶妙にちょうどいいんですけど、ランニングのときはウエアのバタつきが気になるので、個人的にはSサイズがジャストだなと思っています。

気温でいうと、15度以上ならこれ1枚で単体で着るのが最高に気持ちいい! 逆に10度前後の肌寒いときや早朝は、ドライレイヤーの上から重ね着しています。首元が少し高めに作られているぶん、冷たい風が入ってこなくて安心感があるんですよね。

逆に、登りで運動強度が上がって暑くなってきたら、フロントのジッパーをガバッと開けて一気に換気できる。 腕まくりをしてもズリ落ちてくるストレスが一切なくて、とにかく走りながらの温度調整がしやすいんです。汗をかいても一瞬でサラサラになります。

\もっと教えて、たくみさん!/サンブロックシリーズ

この前、5月に開催された「114km(累積標高5,000m)」というかなりタフなトレランレースに出場したんです。その後半の69km地点からゴールまでの夜間パートで、ドライレイヤーの上にこのサンブロックを着て走りました。 夜の山って、動くと汗だくになるけど、ちょっとでも立ち止まると急激に冷える過酷な環境。そんな中でも、ジッパーを開け閉めしたり、袖をまくったりすることで温度調整ができ、生地の着心地も良いので、ストレスなく最後まで前に進むことができました!

\もっと教えて、たえさん!/サンブロックシリーズ

\もっと教えて、たえさん!/サンブロックシリーズ

初夏のじんわり暑い低山で使ってみました。
最初は「この気温で長袖は暑いかも……」って少し心配だったんです。でも、肌に触れた瞬間から生地がひんやりして、全然気になりませんでした! 汗をかいてもベタベタ張り付く感じがなくて、ずーっとサラサラして気持ちいいんです。

樹林帯や雑木林みたいな一見日陰に見える場所でも、木漏れ日で差し込む強い日差しってやっぱり油断大敵なんですよね。だから、顔と首周りだけササッと日焼け止めを塗って、あとはこのサンブロックを着て歩くのが、今の私の最適解です!

\もっと教えて、たえさん!/サンブロックシリーズ

ちなみにサイズ感なんですけど、170cmの私にMサイズは少し大きめでした。でも、結果的にそれが逆にめちゃくちゃ大正解!袖が長めで全体的にゆとりがあるから、手の甲までちょこっと絶妙にカバーできちゃうんです。これ、日焼け対策としてはかなりポイント高いです。

見た目もすごくシンプルだから、下山後も普通の服みたいにそのまま過ごせるのが本当に良かったです!

\もっと教えて、おとべさん!/トレイルブリーズグローブ

登山歴は10年以上になりますが、正直「夏の山はどんな装備を選んでも暑いし、蒸れるし、不快!」ってずっと思い込んでいました。だから、夏山でグローブをするなんて私にとっては1ミリも現実的じゃなくて、どんな山行でもずっと頑固に「素手派」を貫いてきたんです。

そんな私の考えがガラッと変わったきっかけは、自転車。長時間ハンドルを握り続けるバイクパッキング(自転車旅)では、どうしても手のひらの汗やベタつきが避けられません。そこで「まぁ、試しに…」と使ってみたのが、この「トレイルブリーズグローブ」だったんです。

結果、これが笑っちゃうほど快適で!「夏場のグローブ=不快」っていう私の長年の偏見を、鮮やかに覆してくれた瞬間でした。今では、北アルプス遠征や岩場のある登山には絶対に欠かせないアイテムです。

\もっと教えて、おとべさん!/トレイルブリーズグローブ

これまで「素手派」だった私が、涼しさと引き換えに犠牲にしていたもの。それは、岩場の鎖やハシゴを触った時の、あの独特な「鉄の匂い」や爪の中にまで入る「汚れ」でした。
でも、このグローブは手のひらから爪先までしっかり守られているから、躊躇なく岩場に手をつけます。それでいて甲側はオールメッシュ。この「守備力と通気性の両立」は本当に感動モノです。

\もっと教えて、おとべさん!/トレイルブリーズグローブ

しかも、手のひらの素材が汗をしっかり吸ってくれるので、むしろ素手でいるよりも汗のベタつきを感じないんです。ハンドルやポールを握ったときの、あの嫌な「汗で滑る感覚」が一切ナシ。「グローブをつけたほうが快適かも…!」という新しい常識を教えてくれました。

とはいえ、グローブって写真を撮るときに外すのが面倒だし、外している隙に一瞬のシャッターチャンスを逃したり、なんなら慌てて外したせいで片方失くしちゃう、なんてことも(笑)。でもこれは、つけたままのスマホの操作が驚くほどスムーズ!外すひと手間がないだけで、シャッターチャンスを逃さず瞬時にカメラを起動できます。

実はこのグローブ、人気すぎてこの夏はあっという間に売り切れてしまったんです……
私と同じ「夏の手袋事情」で悩まされていた人がこんなにもいたなんて!と驚きました!
今回買い逃してしまった方は、ぜひ来年の再入荷を楽しみにお待ちください!

そして「夏に手袋なんて暑くて無理でしょ?」と思っているそこの素手派のみなさん。来シーズン、騙されたと思ってぜひ一度試してみてください。手のひらから、夏山の快適さがガラリと変わりますよ!

\もっと教えて、中村さん!/軽禅杖(けいぜんじょう)

\もっと教えて、中村さん!/軽禅杖

YAMAPのスタッフなので、軽禅杖の「くの字形状が生む推進力」や「軽さ」は、知識としてはもちろん分かっていました。ただ、改めて自分の山行でじっくり使ってみたいなとずっと思っていて。
この前、久しぶりの登山で小仏バス停から景信山〜高尾山を歩くことになり、「これは絶好のチャンス!」と軽禅杖を持ち出してみたんです。

普段はストレートのアルミポールを使っているのですが、登り始めてすぐに違いを感じました。
一番の驚きは、この独特な「くの字」の形状が生み出す圧倒的な推進力です。普通の真っ直ぐなポールと違って、地面をポンと突いた力が、そのまま自然と「前方向へ進む力」に変換されるんですよ。景信山への急な登り坂でも、「よいしょ」と筋肉を使って踏ん張る感覚が劇的に減って、左右交互に突くだけで、すっすっと体が勝手に前に出ていく感覚。頭で分かっていたはずの「推進力」を、ついに身体で100%理解できました。

新しい道具って、使いこなすまでにちょっとした「慣れ」やテクニックが必要なことが多いですよね。でも、この軽禅杖は自分の長さに合わせてセットしたその瞬間から、意識することなく、何の迷いもなく自然なリズムで歩き出せました。 歩き方のコツを意識しなくても、一歩目からすぐに「あ、身体が軽い!」と効果を実感できる。道具を道具として意識させないような、この圧倒的な「直感的な使いやすさ」こそが、このポールの最大の強みだなと痛感しました!

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