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読みもの

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SOTOからはじまる至福の時間 山の楽しみを広げたい、それならバーナーを使った「山ごはん」に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

by akiko omuro
SOTOからはじまる至福の時間

SOTOからはじまる至福の時間

みなさんは、どのように山を楽しんでいますか? 山に行くにつれ、登る山の標高があがったり、山域も広がったり、さらには小屋泊やトレイルランニングといったさまざまなアクティビティに挑戦している方も多いはず。

そんな山好きのみなさんにオススメしたいのが、山の上で火を使い調理する「山ごはん」。わざわざ道具を持っていき調理の手間はかかるけれど、そのぶん山の上で自分でつくるあたたかいごはんは格別です。

登山がもっと好きになる、山ごはんで楽しむ至福の時間をお届けします。

SOTOからはじまる至福の時間

山に登る理由は人それぞれだ。山頂を目指すピークハント、山々をつないで歩く縦走、テント泊でのキャンプ、写真を撮りに出かける人もいるだろう。でも、山でごはんをつくることの楽しみは、経験した人にしかわからない魅力がある。山を登るようになって何年か経ち、自分も挑戦したいとバーナーとコッヘルを購入。山ごはんは雑誌でもたくさん見てきたし、仲間が作っているのを眺めていたこともあるけれど、自分でつくってみたいと思ったのだ。

そして秋を迎えた頃、白馬岳へと向かった。バーナーセット一式と食材をリュックサックに詰め込み、山道を登っていく。行動食をかじりながら登っていくが、半日も歩けばお腹が空いてくる。いつもはコンビニでおにぎりとパン。でも今日はパスタの素材を担いできた。やっとの思いで小屋まで到着。

 

見晴らしのいい高台に座り、バーナーをセットする。〈SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター〉は、コンパクトなサイズ感と実用性に優れた火力、そして信頼できる日本製。バーナー本体とゴトクが組み立て式になっているから小さく収納できるから持ち運びも苦にならないのも嬉しい。

バーナー本体にゴトクをカチッとセット。ゴトクのバネとツメで固定される簡単な仕組みなのに、しっかりと固定されて安定感が伝わってくる。高性能でありながらも手のひらに収まってしまうコンパクトさにも感心する。ガス缶に取り付け、ゆっくりとツマミを開き火を付ける。すると、ゴーッという音とともに青白い炎が立ち上った。

少し油をひいて、カットしてジップロックに入れておいたズッキーニを炒める。香ばしい匂いが空腹を刺激する。火が通った頃合いにソースを追加しサッと絡める。火力調整のツマミの精度もよく、パワフルな強火から繊細なトロ火まで自在に合わせることができるのだ。フツフツと熱がまわったらバーナーから下ろし、もうひとつのコッヘルでお湯を沸かす。

〈SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター〉はこんなに小さいのに、火力は申し分ない。発熱量は2800kcal/hもあるから、お湯があっという間に沸騰するのだ。登山用バーナーは山で使うことのできる実用性とコンパクトに携行できる収納性を両立している。しっかりとコッヘルを支え、炎をたたえているその姿からは機能美を感じるようだ。

火力を最大にしてパスタを投入、タイマーをセット。バーナーの音が力強く響き、パスタがコッヘルの中で踊っている。茹で上がりが待ち遠しい。ふと顔を上げると白馬の山々が広がっている。こうしてゆっくりと風景を眺めるのもいい。待つ時間も充実するから不思議だ。

アラームが鳴ると同時に湯を切り、ソースをかける。温かい湯気とともに、ミートソースの香りが迫ってくる。特製パスタの完成だ。ひとくち、ふたくちと食べ進む。ああ、なんと美味しいことだろう! 家で食べている料理より少しばかり簡素だが、山で食べるごはんの美味しさに驚いた。もちろんアツアツのお湯があればカップラーメンやインスタントのスープがつくれるけれど、一手間くわえるだけでワンランク上の美味しいごはんを食べられる。山々を望む最高の眺め、何時間もかけて登ってきた達成感。そして憧れだった、バーナーでつくったごはん。

食べ終わったらコッヘルをきれいに拭いて、バーナーを分解し収納袋に戻す、そんな一連の所作も楽しい。これまでは山頂に着いても写真を撮って休憩、リュックサックから取り出したオニギリで空腹を満たすだけだった。まだ山の上にいるというのに、新しい楽しみを見つけてしまった喜びで、次の山はどうしようか考えはじめてしまった。今度はコーヒーにも挑戦したい。豆を挽いて、ドリップして…。至福の時間はまだまだ奥が深そうだ。

SOTO(ソト)

山ご飯に欠かせないシングルバーナー。軽量コンパクトなだけでなく、その火力は2800kcal/hと強力。風の強い場所でもバーナーの炎が流れにくく、安定して火力を保つことができる信頼の日本製バーナーです。

グループでの登山時や、こだわりの調理には4本ゴトクがおすすめ。大きめのコッヘルにたっぷりお湯を沸かすことも可能な、安定力のあるゴトクです。

使用時は伸ばして安全に、収納時はコンパクトに。炎温度1,300℃の強力耐風バーナーです。ガス充填式なので、繰り返し使用できます。

耐衝撃性、耐食性にも優れ、機能性も多様なクッカーセット。大小のクッカーをはじめ、9つの道具をひとつに集約。これひとつで調理の幅がぐんと広がります。ストーブ、ガス缶、リフターがすっぽり収まるサイズ設計なのもポイントです。

SOTO(ソト)について

アウトドアツールの常識に縛られない自由な発想と、燃焼器具メーカーとして追求してきた技術力。製品化には高い組立技術が前提となるため、多くの製品を自社で生産しています。四季の国であり、職人の国である日本。この国から生まれるアウトドアツールが世界を驚かせています。

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