この商品をみんなに教える
この商品をみんなに教える
高機能がスタンダードになる中、快適さはもはや標準装備。次世代を担うアウトドアウェアが次に照準を当てるのは、スタイリングへの取り入れやすさだ。
YAMAP別注コアエアシェルシャツは、山に欠かせない「通気」と「防風」をバランス良く取り入れながらも、シンプルを極めた汎用性のある仕上がりに。
これからの山シャツは場所を選ばず自由に着こなし、自由に歩く。
それが、令和におけるシン・山シャツ流儀。
多様なライフスタイルを送る私たちにとって、山は特別だが時間には限りがある。
だからこそ、身につけるウェアは山・街・ビジネスをシームレスにつなぐ一着を選びたい。
YAMAPは「コアエアシェルシャツ」と「コアエアシェルキャップ」を軸とした、
365日の着こなしを提案する。
フィールドで求められる、蒸れを解消する「通気性」と風から体温を守る「防風性」。
コアエアシェルシリーズでは、この相反する機能を両立させた高機能ファブリック「PERTEX®QUANTUM
AIR™」を採用した。
従来のナイロン素材にありがちな「蒸れやすさ」や「生地の硬さ」といったイメージを払拭し、激しい運動を伴うアクティビティでも脱ぎ着のストレスを減らして快適さが持続する。
特筆すべきは、20デニール以下の極細糸を高密度に織り上げることで、
驚くほどの軽さと防風性を実現したことだ。
また、特殊な織り方や糸の構造により、通気性は一般的なナイロン生地と比較して約25倍まで向上。
引き裂き強度と縫い目強度にも優れているため、
木々が入り組んだトレイルも臆することなく進めるタフさも持ち合わせている。
通常ならシーンに合わせて調整するレイヤリングだが、
コアエアシェルシャツはフィールドに必要な「防風・通気・伸縮・撥水・耐久」を一着に凝縮。
まさに、レイヤリングに革新をもたらす「レイヤリング・イノベーション」と言えるだろう。
生地の性能はもとより、YAMAPがこだわったのはフィールドでの実用性を施すこと。
「コアエアシェルシャツ」は一見ミニマムなデザインだが、使い手目線に立った工夫が凝縮されている。
カジュアルさを損なわず、アクティビティを支える快適さを追求した別注モデルならではのディテールに注目だ。
シャツスタイルの顔とも言える「襟」は、襟先にあるボタンを留めることでスタンド仕様に。首裏の日焼け対策や防風性をアップさせる効果あり。
日常的に山と街を往復する、YAMAPスタッフによるスタイリング提案。
硬すぎず、それでいてカジュアルすぎない。
性別・年齢問わず、取り入れやすいのがコアエアシェルシリーズの真髄だ。
日常的に山と街を往復する、YAMAPスタッフによるスタイリング提案。硬すぎず、それでいてカジュアルすぎない。性別・年齢問わず、取り入れやすいのがコアエアシェルシリーズの真髄だ。
Special Contents
昭和から令和へ、最新の山シャツを体感!
コアエアシェルシャツフィールドレビュー
昭和から令和までハイカーを支える山の「シャツ」スタイル。なぜ、登山史において長く定番とされるのか。その理由を紐解きつつ、アウトドアライター櫻井卓さんが山シャツの最前線をゆく「コアエアシェルシャツ」をフィールドレポート。
記事を読む
限定トレイルシャツをテスト&レビュー|スキー選手・渡部 善斗
「コアエアシェルシャツ」のフィールドテストに協力してくれた、ノルディック複合競技で日本代表としても活躍するスキー選手、渡部善斗(わたべ・よしと)さん。無雪期のトレーニングとして、学生時代から登山やトレイルランニングを取り入れる渡部さんに、山を楽しむプレイヤーとしての視点でその実用性を伺った。
記事を読む