めぐるしか

まちに暮らし、山で遊ぶ、

わたしたちのための
革小物。

古くからわたしたち日本人の生活を支えてきた素材、「鹿革」。
丈夫で手入れがしやすく、肌触りは柔らかくしなやか。

めぐるしかの革小物は、すべて野生の鹿の革を使ってつくられています。
生きた証が刻まれた製品は、すべてが一点もの。

まちに暮らし、山で遊ぶ。
今の生活にちょうどいい、小さなレザーアイテム。
日常に、フィールドに、どこにでもお供します。

pickup

鹿革L字ウォレット グリーン

鹿革L字ウォレット/ディープグリーン

¥7,920 (税込)

ナチュラルな素材感とシンプルなルックスが魅力の、手のひらサイズのスモールウォレットに新色のディープグリーンが登場。
中身が見やすいL字型の開け口と、ポケットにも収まりが良いマチなしのデザインは山でも街でも大活躍すること間違いなし。

linup

山バッジタペストリー

山バッジ
タペストリー

¥8,690(税込)

鹿革スマホポーチ

鹿革スマホポーチ
/キャメル

¥9,790(税込)

鹿革スマホポーチ

鹿革スマホポーチ
/ブラック

¥9,790(税込)

鹿革L字ウォレット

鹿革L字ウォレット
/キャメル

¥7,920(税込)

鹿革L字ウォレット

鹿革L字ウォレット
/ディープグリーン

¥7,920(税込)

めぐるしかのものづくり

山の恵み

レザーのカシミヤと呼ばれる、鹿革の魅力

鹿革は油分が多く、しっとりとなめらかな手触りが特徴。

通気・吸湿性にも優れ、軽くて丈夫なことから、日本では1000年以上も前から人々の暮らしを支えてきた素材です。

野生の鹿革

めぐるしかで扱うのは、“野生”の鹿革

野生の鹿の革には、シミやキズなどの生きた歴史が刻まれています。製品の一つひとつ、すべてが一点ものです。

あなたの手元で、次の歴史を刻んでいってくださいね。

生命をいただくということ

生命をいただくということ

里山では、鹿の急増による森林被害が拡大しています。

捕獲した野生の鹿をただ処分するのではなく、“山の恵み”としてきちんと使わせていただくことで、自然が美しい姿を取り戻す手助けをしたいと考えています。

Magazine

YAMAPが取り組む獣害問題

シカ問題は山問題!?
シカ革製品からはじめる、
ひとつの実践

革小物が出来上がるまで

脱毛 脱毛
01

脱毛

原皮の下処理

皮の中の水分を減らし腐りにくくする効果があるため、原皮は塩漬けにされています。保存のために使われていた塩を皮から抜き、皮についた毛を薬品で溶かしていきます。

皮の中の水分を減らし腐りにくくする効果があるため、原皮は塩漬けにされています。保存のために使われていた塩を皮から抜き、皮についた毛を薬品で溶かしていきます。

皮漉き 皮漉き
02

皮漉き

皮の厚みを整える

個体によって厚みも大きさもさまざまな皮を、均一の厚みに整えていきます。皮は水を含んだ状態ではかなりの重さになるため、大人数で行う非常に大掛かりな作業です。

個体によって厚みも大きさもさまざまな皮を、均一の厚みに整えていきます。皮は水を含んだ状態ではかなりの重さになるため、大人数で行う非常に大掛かりな作業です。

一次なめし 一次なめし
01

一次なめし

皮を腐らない状態に

薬品を使って防腐性と耐熱性を与えていきます。めぐるしかで使用する革は環境負荷の少ない薬品を使用しており、世界トップレベルの安全基準として認められています。

薬品を使って防腐性と耐熱性を与えていきます。めぐるしかで使用する革は環境負荷の少ない薬品を使用しており、世界トップレベルの安全基準として認められています。

二次なめし 二次なめし
02

二次なめし

皮から革に

タンニンという化合物を使って革に風合いを与えていきます。「タンニン」の語源は、「なめし(=tanning)」からきており、抗酸化性・抗菌性に優れた成分です。

個体によって厚みも大きさもさまざまな皮を、均一の厚みに整えていきます。皮は水を含んだ状態ではかなりの重さになるため、大人数で行う非常に大掛かりな作業です。

染色 染色
05

染色

色味や風合いの総仕上げ

染料を独自に配合して色を作り染色します。個体差に合わせた色味の調整なども行います。水分を含んだ状態の革はカビやすいため、染色後は天日干しで乾燥させます。

染料を独自に配合して色を作り染色します。個体差に合わせた色味の調整なども行います。水分を含んだ状態の革はカビやすいため、染色後は天日干しで乾燥させます。

裁断 裁断
06

裁断

革を見極める

革の状態や厚みをチェックし、シミや傷が顕著な箇所、厚みが足りず製品化できない箇所を避けながら、「クリッカー」と呼ばれる裁断機を使ってカットしていきます。

革の状態や厚みをチェックし、シミや傷が顕著な箇所、厚みが足りず製品化できない箇所を避けながら、「クリッカー」と呼ばれる裁断機を使ってカットしていきます。

革漉き 革漉き
07

革漉き

仕上がりの美しさを引き出す

革を削ぐ特殊な機械によって、重なり合う部分の革を薄く整える作業です。革漉きの精度は、製品の完成度やクオリティに大きく関わります。

革を削ぐ特殊な機械によって、重なり合う部分の革を薄く整える作業です。革漉きの精度は、製品の完成度やクオリティに大きく関わります。

刻印 刻印
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刻印

ロゴを刻む

YAMAPのロゴを製品に刻印する作業です。力加減ひとつで仕上がりに大きな差が出てしまうこともあるとか。仕上げに関わる、重要な工程です。

YAMAPのロゴを製品に刻印する作業です。力加減ひとつで仕上がりに大きな差が出てしまうこともあるとか。仕上げに関わる、重要な工程です。

縫製 縫製
09

縫製

想いをカタチに

職人たちの想いをつなぎ合わせ、「製品」に仕上げる工程。袋状のアイテムを扱うための特殊な「腕ミシン」を使用し、細かなパーツを縫い合わせていきます。

職人たちの想いをつなぎ合わせ、「製品」に仕上げる工程。袋状のアイテムを扱うための特殊な「腕ミシン」を使用し、細かなパーツを縫い合わせていきます。

仕上げ 仕上げ
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仕上げ

検品

革の状態や仕上がりを検品し、お届けできる製品を選定します。職人の想いをのせて完成する革小物。そこには生きた「命」があり、作り手の生きた「想い」があります。

革の状態や仕上がりを検品し、お届けできる製品を選定します。職人の想いをのせて完成する革小物。そこには生きた「命」があり、作り手の生きた「想い」があります。

めぐるしかのパートナーたち

「めぐるしか」のプロジェクトは、狩猟からみなさんの手元に届くまで、
関わるすべての人々や企業の「理解」と「協力」のおかげで成り立っています。

使用イメージ

山とわたしたちを繋ぐ、めぐるしかの革小物。
シンプルなデザインで、シーンを問わず活躍します。

山にも、街にも。どこへでもお供します。

linup

山バッジタペストリー

山バッジ
タペストリー

¥8,690(税込)

鹿革スマホポーチ

鹿革スマホポーチ
/キャメル

¥9,790(税込)

鹿革スマホポーチ

鹿革スマホポーチ
/ブラック

¥9,790(税込)

鹿革L字ウォレット

鹿革L字ウォレット
/キャメル

¥7,920(税込)

鹿革L字ウォレット

鹿革L字ウォレット
/ディープグリーン

¥7,920(税込)

鹿革のお手入れ

日頃のお手入れ

日頃のお手入れ

鹿革は油分を豊富に含む素材ですので、オイルケアは基本的に不要です(長期保管時を除く)。汚れなどが付着した状態は劣化の原因となるので、定期的(月に一回程度)にブラッシングでお手入れをしてください。

水濡れ

水濡れに関して

多少水に濡れても革質に影響はありませんが、色ムラが発生する場合があります。ひどく水に濡れた際には、柔らかい布で軽く叩くように水気を取り、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾かしてください。

保管

保管に関して

長期間保管をする際は、ブラッシングとオイルケアを行い、通気性の良い不織布等で包み、湿気を避けて保管してください。
※「鹿革スマホポーチ」は、革質が異なりますのでオイルケアは不要です。

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